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福利厚生の中でも社食は人気!うまく利用して働きやすい環境

福利厚生の中でも社食は人気!うまく利用して働きやすい環境

【この記事を読むのにかかる時間:3分】

福利厚生で導入されている社食サービスの種類

ひと口に社食サービスといっても種類はさまざまです。

そこで、現在導入されている社食サービスをいつくかご紹介します。

● 社員食堂

社食サービスと聞いてまず思い浮かぶのが「社員食堂」です。ひと昔前の社員食堂は、メニューが単調だったり味が濃かったりと、あまり社員の健康に気が遣われていませんでした。しかし今では、栄養バランスを考えたメニューの提供、あるいはビュッフェ形式を採用するなど、社員の健康や嗜好を反映させた社員食堂が主流となっています。

● お弁当

会社側がお弁当を用意する「お弁当型社食」です。弁当会社にお弁当の配達を依頼することで、ランチタイム時に依頼した分のお弁当がオフィスに並びます。ご飯とおかずの入ったお弁当だけでなく、パン類、お惣菜、飲み物、デザートまで幅広いメニューがあるのも特徴です。

● オフィスコンビニ

オフィスコンビニとは、文字通りオフィス内に「コンビニ」のような設備を設けることです。オフィスコンビニサービスを提供する会社に依頼することで、自動販売機や無人管理棚が設置されます。商品はお弁当からお惣菜、飲み物、お菓子などさまざまで、コンビニと同じような使い方ができます。

● 昼食代の補助

上記では何かしらの形で食べ物を提供する社食サービスをご紹介しましたが、福利厚生の1つとして「昼食代の補助」もあげられます。社員がランチに出かけた際の代金を会社側が負担することで、社員の負担を軽減します。

その場合は原則として、「社員がランチ代金の半分以上を負担していること食事の金額 -社員の負担金額が月3,500円以下であること」といった条件があるので注意が必要です。社員側も家計のやりくりがラクになるため、社員の満足度向上にもつながるでしょう。

どれくらいの割合で福利厚生に社食サービスが導入されている?

全章では社食サービスの種類をご紹介しましたが、具体的にどれくらいの企業が社食サービスを導入しているのか気になりますよね。

そこで、企業規模別の社食の導入割合を見てみましょう。まずは下記をご覧ください。

企業規模社食の導入割合(%)
30〜99人22.9%
100〜299人33.6%
300〜999人43.2%
1,000人以上60.3%

【参照】厚生労働省 | 平成14年就労条件総合調査の概況

この表から、「企業規模に比例して社食の導入割合が大きくなる」ことが分かります。30〜99人の小規模企業だと大体5社に1社が、100〜299人規模だと3社に1社が、300〜999人規模だと2社に1社が社食を取り入れている計算です。1,000人以上になると、60%以上の会社が社食を取り入れています。

ただし上記の表は平成14年に厚生労働省が公表したものなので、15年以上経過した現代では全体的に導入の割合が大きくなっていると考えられます。

いずれにせよ、企業が大きくなるにつれて「福利厚生」を充実させる必要があり、その一環として社食サービスをより手厚いものにする必要が出てくるといえます。

社食の導入で気を付けたいこと

社食の導入には、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。導入を検討している場合は、これから紹介するポイントについてしっかりと把握しておきましょう。

● 社食の設置に必要な面積

社食では炊事場と食堂スペースをそれぞれ設け、食堂スペースでは1人あたり1平方メートル以上を設ける必要があります。詳しくは労働安全衛生規則をご覧ください。

● 栄養士は必要?

1回300食または1日750食以上の食事を提供する場合、「栄養士」を配置しなければなりません。栄養士の仕事は幅広く、献立作成から食材発注、食品管理、調理、さらには衛生管理まで多岐に渡ります。栄養士側は、社員がどのようなメニューを選んでも栄養バランスが良くなるよう献立を工夫しなくてはなりません。また職場によっては、栄養士が利用者への栄養指導や健康相談を行うケースもあります。

● 現在はコロナ対策も必要

昨今では社食サービスを導入する企業が増えていますが、現在は新型コロナウイルスの影響で食堂スペースの席数を減らさなくてはなりません。そのほかにもアクリル板やパーテーションの設置なども求められています。これらのことを踏まえると、特に中小企業ではコロナ禍での食堂などの設置は現実的ではないと言えるかもしれません。また、食堂の設置にはさまざまなコストがかかるなどのデメリットもあります。

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安心で安全、なおかつおいしい、そんなこだわった食事をいつでも食べられる、新しい福利厚生をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

福利厚生として社食には何が求められている?

福利厚生として社食に求められる条件を満たすことが社食の利用率を上げ、働きやすい環境を整えることにつながります。こちらで社食に求められていることをご紹介いたします。

● 社食の利用率

株式会社リクルートライフスタイルが2018年に発表したアンケート結果では、社食が利用できる環境でありながら「ほとんど利用しない」と回答した人の割合は45.8%と半数近くにものぼりました。

なお、社食を利用できる環境にある人はアンケート対象者のうち22.7%で、利用すると回答した人の平均利用回数は週に2.1回です。特に利用数が多いのは30~50代の男性で、30%以上が週に5日と回答しています。特に50代の男性は40.7%と高い利用率でした。

● どんな社食なら利用したい?

社食を利用しない理由として多かったものが、メニュー数の少なさと味です。企業によっては社食であっても金額が高いという理由もあり、自分で好きなものを購入できるコンビニや近隣の飲食店を利用する原因になっています。

つまり、従業員一人ひとりの好みに合わせることができ、手頃な価格で利用できる社食であれば利用率を上げられるようになるでしょう。

● 現在社食を利用している人が重要視していること

現在社食を利用している人が挙げている1番の理由は、値段が安いことでした。また、外出をする必要もないので手間や時間がかからないという点も支持されています。

利用している人の中には味がよいことや、栄養バランスが優れていることを挙げているケースも見受けられました。

● 社食の利用率を高めるには

社食の利用率を高めるためには、挙げられていた欠点を解決することが大切です。特に味やメニューの工夫は従業員の環境や業務内容に合わせて需要が高いものを取り入れるようにしましょう。

季節感がある旬の食材を使う、定期的にメニューを入れ替えることなどの工夫が求められます。

十分な予算やスペースがなくても社食を導入できる?

社食の導入には多くの予算や広いスペースが必要だと思われている方が多いのではないでしょうか。設置方法や導入する社食の種類を工夫すれば、省スペースでも社食を導入できます。

● 設置型社食なら省スペースでも利用可能

設置型社食は通常の社食とは異なり、調理スペースが必要ありません。食品が入った冷蔵庫や温めるための電子レンジを設置できればよいため、省スペースでも簡単に設置することができます。

● 低予算でも利用しやすい理由

調理スペースを必要としないため、大がかりな工事を行う必要もありません。そのため、設置に必要な工事費用や調理設備がなく、導入費用を大幅に抑えることができます。

また、社食には調理スタッフなど人手も必要ですが、設置型社食はすでに調理された商品を提供するため、新たに雇用する手間や人件費もかかりません。

企業規模に関係なく設置しやすいでしょう。

● 設置型社食がおすすめのオフィスや事業所の特徴

設置型社食と他の社食サービスのどれを選べばよいのか悩んでいる方のために、設置型社食がおすすめの事業所の特徴を3つご紹介します。

<勤務時間にバラつきがある>

勤務時間がシフト制の場合、休憩時間も個人によって差があります。職場によっては夜勤などもあり、昼食の時間だけでなく利用者が利用したいと思える時間にいつでも利用できることが重要です。

設置型社食なら営業時間なども関係なく、24時間誰でも利用しやすいため、非常に便利です。社食がすでに導入されている職場でも、設置型社食を併用することでより快適な労働環境を整えることができます。

<省スペースで設置したい>

大規模な社食の設置が難しく、限られたスペースを有効活用したい場合にも設置型社食はおすすめです。省スペースで設置ができるため、社食だけでなく、カフェとしての利用もできます。

特に社内だけでなく近隣に飲食店やコンビニがない場合、設置型社食のニーズは高まり、利用者も多くなることが予想されます。

<軽食のニーズが高い>

設置型社食のメリットとして、どんな職場でも利用しやすいメニューの豊富さがあります。食べ応えのあるメニューもありますが、軽食系のメニューが充実しており、あまり消費エネルギーが多くない職場では昼食として、消費エネルギーが多い肉体労働では間食として利用できます。

軽食以外にスイーツやドリンク類などの提供がある設置型社食もあり、従業員の希望に合わせてメニューを決めることができるため、ニーズが高い社食の提供が可能です。

● 感染症対策にも役立つ

最近では職場の感染症対策として社食が役立つとされています。社食は外出することがなく、人と接する機会を減らすため、通常の飲食店やスーパーなどを利用するよりも感染症拡大のリスクを下げることができます。

従業員の安全を守るためにも、手軽に導入できる設置型社食は役立つのではないでしょうか。

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