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健康経営とは?取り組むべき企業の特徴と食生活改善のための方法

健康経営とは?取り組むべき企業の特徴と食生活改善のための方法

新型コロナウイルスの感染が心配される中、健康経営に取り組む企業が増えてきました。 健康経営とはどういったものなのでしょうか。また、どういった企業が健康経営に取り組むべきなのでしょうか。
今回は健康経営についてご案内いたします。

健康経営とは

健康経営についての説明や国が必要と感じた背景などを紹介します。
健康管理を怠ってしまうと、従業員の体調不良が相次いで続いてしまい、モチベーションや集中力が低下した結果、生産性も落ちてしまいます。

  • 健康経営とは?
  • 健康経営の歴史は、米国で1992年に”The Healthy Company”という書籍が出版されたことで、日本でも取り上げられるようになりました。その後2006年になってNPO法人の健康経営研究会が設立されて、「健康経営」という言葉自体も商標登録されるようになり、より議論が活発になりました。
    健康経営研究会では、「経営者のリーダーシップのもと、経営者が従業員とコミュニケーションを密に図って、従業員の健康に配慮した企業を戦略的に創造することで、組織の健康と健全な経営を維持していくこと。」と健康経営を定義しています。
    健康経営は、従業員の健康管理をリスクとして考えるのではなく投資として捉えます。 従業員の健康は重要な経営資源であって、それの維持を支援することが企業価値を高めるという考え方につながっています。

  • 国が健康経営に力を入れ出した背景
  • 一方政策課題としても、企業に健康経営を浸透させる環境づくりが進められました。これは2013年の日本再興戦略の「国民の健康寿命延伸」がもととなっています。
    政府でも従業員の健康管理は企業の発展につながるとして、重要な課題として捉えています。 そこで健康経営を推進する制度に助成金を設定して、より多くの企業が健康経営に取り組めるよう支援を行っています。

  • 不健康経営に陥るとどうなる?
  • モチベーションの低下や労働生産性への低下にもつながります。また従業員が支払った医療費のうち、会社が負担する分の医療費が増加するでしょう。
    一方で、働きにくい会社であると世間から認識され、求人の採用にも影響が出てしまい、不利に働いてしまいます。 このような企業体質では、業績の悪化やイメージの低下を招いてしまう恐れがあります。

    こんな場合は健康経営に取り組むべき

  • 従業員の平均年齢が高めの場合
  • 年齢は高ければ高いほど病気になるリスクは上がります。つまり従業員の平均年齢が高めの場合、健康へのリスクは会社全体の課題となるのです。
    年齢が高くても健康に働いている人が多ければ生産性は落ちませんし、活気もあふれるでしょう。

  • 長期休業をしている従業員が目立つ場合
  • やむを得ない長期休職もありますが、職場の環境が悪かったり、ストレスを抱えたりすることでの長期休職者が多い場合、生産性が下がることによる業績の悪化や、企業イメージの低下に繋がりかねません。
    従業員がストレスを感じることなく働くことができる労働環境の整備の見直しが必要でしょう。

  • ストレスチェックの結果が良くない場合
  • 2015年から企業に対して義務化されたストレスチェック制度があります。
    ストレスチェックの結果がよくない従業員を多く抱えている企業は、それだけメンタルヘルスの悪化リスクが高いことを意味します。
    悪化の予防のためにも健康経営に取り組んでいく必要があるでしょう。

  • 人材不足から労働時間が伸びている場合
  • 少子高齢化による労働人口の減少に伴って、人手不足は深刻な問題です。
    生産性が変わらない場合 、業績を保つために一人ひとりの労働時間を伸ばさなくてはなりません。
    しかしながら時間外労働の増加や、ストレスがかかる環境での長時間労働は心身的な負担が大きくなります。そこから精神面での不調や労働災害の増加につながってしまうのです。

    社食による食生活の改善は健康経営の一つ

    健康を考える上で、食生活の改善は効果的で重要な役割を果たします。食事は毎日必要なもので、食生活を改善することで健康にもつながると考えられているからです。
    手軽に従業員に食生活の改善を図る方法として、オフィスコンビニを社内に設置することがあります。
    社内にオフィスコンビニを導入することで、食生活の改善ができ、健康経営にもつながります。 オフィスコンビニとは、お惣菜やスイーツ、ドリンクなどを入れた冷凍庫を社内に設置するスタイルのサービスです。
    では、食生活の改善を目的にオフィスコンビニを導入するメリットを見ていきましょう。

  • 健康管理がしやすいメニュー
  • オフィスコンビニでは、豊富なメニューから自分が食べたいものを選ぶことができるので、一人ひとりにあったニーズに対応できます。
    ビタミンをとりたい人は 野菜多めのメニューにしたり、食べすぎないようにカロリー控えめのメニューにしたりと、個人個人で自分に合った健康管理が可能です。

  • 社員食堂を導入するよりも低コスト
  • 社員食堂の導入には多くの従業員が集まれるスペースを確保しなければなりませんし、初期投資の設備や人材確保に多額のコストが多くかかってしまいます。また日々の運営にももちろんコストが発生します。
    オフィスコンビニであれば、スペースは冷凍庫と電子レンジが置ければOKで、月々の費用も社員食堂に比べると圧倒的に安く、コストも削減できます。

  • 従業員の定着率が良くなり企業アピールになる
  • 食生活の改善による健康経営は、従業員を大事にする会社として企業のイメージアップになります。
    国では認定制度を作って健康経営を実践している企業を表彰しており、周りからも見えるようになります。 そのため、求職者からの印象もよくなったり、従業員も安心して勤務できたりするようになり定着率の向上にもつながるでしょう。


    企業の発展のために重要な健康経営についてご説明いたしました。
    従業員の健康維持のためにも食生活の改善を図ってみましょう。
    オフィスコンビニのオフィスプレミアムフローズンなら、安心でおいしい栄養価のある食事を摂ることができます。
    食事に関する福利厚生の導入をお考えの方は、ご紹介したオフィスコンビニの検討を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

    健康経営に関する記事はこちらもチェックしてください。
    「社食は健康経営の大元!?オフィスコンビニが期待をバックアップ!」


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