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大企業も次々採用の福利厚生「カフェテリアプラン」!食事手当は人気の高いメニューです!

大企業も次々採用の福利厚生「カフェテリアプラン」!食事手当は人気の高いメニューです!


従業員のライフスタイルの多様化に伴い、一律の福利厚生では利用が限定されてしまう理由から「カフェテリアプラン」を採用する企業が増えています。
しくみについては後に詳しくご紹介いたしますが、簡単に説明すると「付与ポイントを使って自分に合う福利厚生を利用する」というものです。
カフェテリアプランには様々なメニューがあり、従業員から人気の「食事手当・補助」を採用している企業もあります。
今回は今注目を浴びる福利厚生のトレンド「カフェテリアプラン」と利用のメリットについてご案内いたします

福利厚生のトレンドは「カフェテリアプラン」

・福利厚生のトレンド「カフェテリアプラン」とは
カフェテリアプランとは福利厚生の提供スタイルのことです。飲み物や食べ物を自由に組み合わせられるカフェテリアのような提供スタイルから、カフェテリアプランと呼ばれるようになりました。 カフェテリアプランは法定外福利厚生にあたります。企業ごとに様々な福利厚生が揃えられており、従業員が自分の好みやニーズに合わせて自由に組み合わせることができます。
ただし無制限に選べるというというわけではなく、企業から付与されたポイントの範囲内で福利厚生を選ぶ仕組みになっています。

・カフェテリアプランのメリット
①従業員のニーズに応えやすい
同じ仕事に従事していても年齢、性別、好み、家族構成が違えば、求める福利厚生は異なります。カフェテリアプランは自由に選ぶことができるので、従業員一人ひとりのニーズに合わせやすくなります。

②福利厚生のコストが管理しやすい
カフェテリアプランの運営を外部に委託すると、企業が独自にプランを用意する手間が省け、コストが管理しやすくなります。また、外部に委託することで各プランの利用状況が把握しやすくなり、利用者の少ないプランを減らして無駄なコストを削減することもできます。一方、利用者の多いプランを充実させれば、従業員の満足度はアップします。

・従業員に人気のカフェテリアプランのメニュー
カフェテリアプランで人気が高いプランを4種類ご紹介します。

<文化・体育・レジャー>
宿泊施設や旅行費用の補助・割引のほか、レジャー・リラクゼーション施設の割引など

<財産形成>
持ち株会の補助、ライフプラン相談費用補助など

<保険>
生命保険や損害保険の割引・補助など

<食事補助>
昼食補助、社員食堂など

カフェテリアプランの人気メニュー「食事手当・補助」

・食事手当や補助なら全ての従業員が利用できる
食事手当や補助は従業員全員が利用できるので、カフェテリアプランの中でも人気があります。

・食事手当や補助を導入している大企業の社員食堂
実際に食事手当や補助はどのように活用されているのでしょうか。有名企業3社を例にご紹介いたします。

<トヨタ自動車(テクニカルディベロップメント株式会社)>
1gあたり1.5円のグラムバイキング制の食堂を導入しています。営業時間は12時から13時までの1時間で、関係者のみ利用可能です。社食にはメインやサイドメニューのほかデザート類もあります。食欲をそそる盛り付けが施されたメニューは栄養バランスがきちんと考えられており、カロリー表示もされているので健康的な食事が摂れます。

<三菱電機株式会社 神戸製作所>
平日12時から13時15分までの営業時間に加え、月火木には残業食(17時から18時)と土曜には休日食(第二土曜以外)が用意されます。食材の産地が表示されているので、安心して社食を利用することができるのだとか。支払いは社員証でできるようになっており、精算画面では料金や食べた料理のカロリー、塩分が分かるようになっています。自己管理に役立てることができますね。週によって和菓子フェアなども行われています。

<株式会社日立製作所>
社食の営業時間は11時30分から13時30分まで、カフェテリアは7時30分から20時までの営業になっています。(水曜日は18時まで)
定食だけでなくデザートやパンなどもあります。カフェメニューもあるので、社外の人との打ち合わせなどにも利用されています。支払いには専用のプリペイドカードを使用しています。

・カフェテリアプランのデメリット
利用者の多いカフェテリアプランですが、デメリットがあることも把握しておかなければなりません。

①ポイント消費には制限がある
ポイントには有効期限があるので、期限内に工夫して使い切らなくては損になります。選択肢が多いと選べる内容が増えますが、反対にどれを選ぶか迷ってしまう方も多くいます。

②自社での管理が難しい
福利厚生の利用にはポイントを使用するので、ポイントを管理するためのシステムが必要です。システムを一括で管理するにはアウトソーシングサービスの利用が必要になります。

③管理に手間とコストがかかる
自社でカフェテリアプランを管理する場合、システム開発や現状把握などに膨大な手間やコストがかかります。従業員数が多くなるほど、誰がどの程度ポイントを使用したか管理する負担が大きくなり、管理者も必要になるので、人材確保を十分にする、または自動化することが大切になります。

従業員の満足度が高いオフィスコンビニ


社食ならカフェテリアプランでなくても導入することができます。社食経営の手間やコストを抑えるなら、オフィスコンビニがおすすめです。

・オフィスコンビニは一人当たりのコストが安い
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