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オフィスコンビニは社食よりもおすすめ?オフィスコンビニの選び方をご紹介!

オフィスコンビニは社食よりもおすすめ?オフィスコンビニの選び方をご紹介!

気軽に利用できる福利厚生の中には社食やオフィスコンビニがあります。なかには新たに導入したいと考えており、どちらを選ぶべきかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はオフィスコンビニ独自の強みや、選び方についてご紹介いたします。導入先によっては、社食よりもオフィスコンビニがおすすめです!

オフィスコンビニは社食よりもおすすめ?          

● 休憩時間の有効活用

オフィスコンビニの最大の魅力は利便性です。オフィス内で食事を済ませられるため、雨の日や忙しい日にわざわざ外に出かける必要もなく、社食のように提供にかかる時間もありません。移動する時間を節約できるため、休憩時間をより充実したものにできます。

飲食店などと違い、利用時間の制限がないこともメリットの一つです。飲食店の場合、時間によっては閉まっている場合もあります。オフィスコンビニなら、残業や遅めの昼食など、決まった時間に休憩時間が取れないときも安心して利用できます。

● 昼食代の節約

オフィスコンビニで販売されている商品は、通常のコンビニやスーパーに比べて比較的低価格です。毎日外食で昼食をとったりコンビニで買い物したりすると、金銭的負担が大きくなってしまいますが、オフィスコンビニを利用すれば、昼食代を大きく節約できるでしょう。

● 人件費の節約

通常のコンビニでは店員がレジを担当しますが、オフィスコンビニは無人のコンビニです。また、社食では調理や管理に人が必要になりますが、オフィスコンビニは社食に比べ人が少なく済むメリットがあります。

商品の補充や商品棚の清掃など、運用の手間もかかりません。人件費と運用コストを節約できるのは、オフィスコンビニの大きなメリットです。

● 災害時の備蓄になる

地震や台風などの災害が発生したとき、自宅に帰れなくなる可能性があります。たとえば、東京の「東京都帰宅困難者対策条例」を例にすると、従業員1人につき食料は3日分の備蓄量が必要になります。しかし、オフィスコンビニを利用していれば、軽食やドリンクを非常食として利用することができるので、食事の心配がなくなるでしょう。

● 社食に比べて導入コストが低い

社食を導入する場合、キッチンだけでなく従業員の食事スペースなども確保する必要があるので、導入コストがかかります。その点、オフィスコンビニは軽食やドリンクを入れるケース、冷蔵庫を設置するだけで簡単に導入できるため、高額なコストがかかりません。社食に比べると導入するハードルが低いと言えます。

オフィスコンビニの選び方        

● 提供方法は2種類

オフィスコンビニには、自社で保管している商品を都度補充する「備蓄型」と、注文した商品を指定時間に配達してくれる「注文型」の2種類があります。備蓄型の場合、商品補充を適切なタイミングで行わないと、利便性が低くなってしまいます。注文型も、配達可能な時間帯や配達にかかる時間、対応エリアを事前に把握しておくことが大切です。

● 設置方法は3種類

設置方法は、棚に商品を置くタイプ、冷蔵庫タイプ、自販機タイプの3種類があります。

棚に商品を置くタイプは、通常のコンビニのように、棚に商品が並べられたタイプです。ただし、棚に置けるのは常温保存できる商品に限られます。

冷蔵庫タイプは、小さな冷蔵庫の上に棚が設置されているのが特徴です。棚には同様に常温保存できるものが置かれ、冷蔵庫には主にドリンクが並べられます。自販機タイプは、オフィスコンビニの中でもっとも大きなサイズですが、社食を導入するよりもスペースを確保しやすいでしょう。

● 利用の条件を比較

オフィスコンビニには、全国対応しているサービスもあれば、地域限定のサービスもあります。オフィスが対象エリア内かどうかを必ずチェックしておきましょう。

利用人数を確認することも大切です。最小の注文ロット数や1日の最低購入金額を設定しているオフィスコンビニもあるので、事前に利用条件を確認しておきましょう。

● 商品ラインナップ

オフィスコンビニの提供会社によって、商品のラインナップは異なります。

簡単な食事ではなく、従業員の健康をサポートしたいなら、野菜メニューが充実したオフィスコンビニがおすすめです。オフィス周辺にコンビニや飲食店がないのであれば、食事に特化したオフィスコンビニを選びましょう。災害時の備蓄も兼ねて設置するのであれば、カップ麺やお菓子など日持ちする商品を増やしたほうがよいかもしれません。

ほかにも、定期的にラインナップが変わるオフィスコンビニもあるので、従業員のニーズに合わせて選びましょう。

まとめ

オフィスコンビニは、社食の設置が難しいオフィスや工場などにもおすすめです。夜勤がある職場では、社食と併せて利用することで従業員の満足度がより高まるでしょう。

しかし、従業員のニーズに合わないオフィスコンビニを導入しても意味がありません。事前に従業員にヒアリングを行い、どのようなタイプのオフィスコンビニを導入すべきか、よく検討しましょう。

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