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福利厚生の中でも社食は人気!うまく利用して働きやすい環境

福利厚生の中でも社食は人気!うまく利用して働きやすい環境

企業を選ぶ際、重要視されやすいポイントの1つが福利厚生です。
福利厚生が充実している会社ほど「働きやすそう」「安心」と感じる社員が多いようです。
社員が長期的に安心できる環境で働くためには、人気の高い福利厚生を導入するのがおすすめです。今回は人気の高い福利厚生の1つ「社食」についてご紹介いたします。

そもそも福利厚生とは?

まずは福利厚生がどういったものかをご紹介いたします。

・福利厚生とは
福利厚生という概念が生まれたのは第二次世界大戦後で、時代に合わせて意味や概念が少しずつ変化してきました。現在の福利厚生は、「従業員の生活基盤の安定や人材を確保すること」を目的とされています。そのため、福利厚生はただ働きやすい環境を作るだけでなく、質の高い生活が送れるようにすることが求められています。

・一般的に福利厚生として利用されているものには何がある?
福利厚生には「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。
法定福利厚生は各種保険の加入や労働基準法に基づいた休業補償といった法律で定められているものが当てはまります。

一方、法定外福利厚生は企業や法人が独自で定めている制度を指します。
よく導入されているものとして、住宅手当や通勤手当、社員旅行補助、慶弔見舞金などがありますが、中でも人気の高い法定外福利厚生が「社食」です。

福利厚生で社食を取り入れるとどんなメリットがある?

実際に社食を福利厚生に取り入れることで、どのようなメリットがあるのかについてご紹介いたします。

<企業側のメリット>
・従業員の健康管理、食生活の充実
昨今、食の欧米化が進み日本でも食事による健康管理が重要と認識されています。
栄養のバランスを意識した社食を運営することは、健康面に配慮した昼食を従業員に提供することと言い換えることができます。

・コミュニケーションの活性化
従業員が同じ場所で食事を摂ることでコミュニケーションの場が広がり、今までよりも円滑な人間関係を築くことができます。また普段は業務以外であまり話すことがない人に対しても気軽に声をかけやすくなります。

・採用のPRポイントになる
福利厚生の中に食事手当である社食があるというのは、雇用される側からすると大きな魅力に感じられます。今まで求人の応募が少なかった企業でも、社食を福利厚生のひとつに取り入れると、募集が増えるかもしれません。

<従業員側のメリット>
・昼食の用意をする手間や買い出しの時間が必要ない
雇われている従業員にとって、昼食の用意は手間になります。
お弁当を作るのは早起きする必要があり、買い出しに行くとレジの行列に並んで休憩時間が削られるという悩みが起こります。
社食があると社内で食事を済ませられるため、外に買いに出たりお弁当を毎日作ったりする手間を減らす手助けになります。

・新型コロナウイルスへの予防にも役立つ
世界的大流行をみせた新型コロナウイルスの影響は日本でも非常に大きく、深刻な問題になっていました。企業によっては一時的にリモートワークを取り入れるなどの対策を行っていましたが、実際リモートを行った企業の割合は全体のおよそ2割程度という結果が出ています。意外と多くの企業が出社を継続していたようですね。

新型コロナウイルス感染防止策として、できるだけ人との距離を保つことが求められています。社食を取り入れることは、外出の機会を減らし、大切な従業員が新型コロナウイルスに感染するリスクを減らす結果にも繋がります。

・食事代が安く済む
社食のメリットの1つに「食事代が安い」ということが挙げられます。
福利厚生に食事補助(社食)がある場合、従業員と企業で食事代を折半するのが基本です。
つまり企業に食事代を負担してもらうことで、外食するよりも安い金額で食事を摂ることができます。できるだけ食事代を節約しようと頑張っている方に社食という福利厚生は非常に魅力的ですね。

新しい社食の形『置き型社食サービス』

社食を福利厚生に取り入れるには条件があることはお分かりいただけたでしょうか。
「夜勤もあるし社食を取り入れたいけれど、社食だと夜は運営が難しいし…」と思った方もいるかもしれませんが、置き型社食サービスなら夜勤でも簡単に利用することができます。

・従来の社食とは異なり、手軽に設置可能
社食というと、大きな食事スペースに広い調理場が必要と思っている方もいるかもしれませんが、置き型社食サービスは専用の冷凍庫や冷蔵庫に食品が保管されており、設置スペースが狭くても対応できるというメリットがあります。
食品を電子レンジで加熱して調理するだけなので、利用する従業員にとっても非常に手軽な存在です。

・豊富なメニューでマンネリ化がない
社食ではいつも決まったメニューしかないということもありますが、置き型社食サービスならメニューの追加や入れ替をするため、飽きずに利用できます。しかも費用を会社が一部負担することにより1品あたりのコストが安く利用できるので、従業員の負担も少なく済みます。

・24時間自分のタイミングで食べられる
冷凍庫や冷蔵庫で保管されているので、自分のタイミングで食べることができます。
夜勤やフレックスタイムを導入している職場でも利用しやすいという点が、置き型社食サービスの大きなメリットです。

・一般的な社食に比べ、新型コロナウイルスの対策が行いやすい
食堂にたくさんの人が集まると、新型コロナウイルスの感染リスクを高める「三密」の状態に近くなってしまいます。その点、置き型の社食サービスは三密状態を避けることができます。

福利厚生の内容は従業員のやる気に影響を与えるといっても過言ではありません。福利厚生に食事補助(社食)を取り入れることで、従業員の満足度を一気に上げることもできるのです。社食はそれだけにとどまりません。外出の機会を減らすことで、新型コロナウイルスという目に見えない敵から従業員を守ってくれることでしょう。つまり社食は心と体の両方を満たしてくれるのです。

オフィスプレミアムフローズンでは定番のおいしい食品以外にも期間限定の食品を提供しております。食品は常温品と冷凍品があり、調理は電子レンジで温めるだけOK、いつでも手軽に社食を食べることができます。福利厚生に社食を取り入れたい方は置き型社食サービスの検討をしてみてはどうでしょうか。

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