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【従業員満足度の高い社食メニュー】オフィスコンビニでお腹も心も大満足
2020.11.26

【この記事を読むのにかかる時間:3分】
社食のサービス形態が多様化しているなか、多くの企業が経営スタイルに合う社食を導入しています。
ですが、実際に社食を利用している社員は社食にどんなことを感じているのでしょうか。また、期待することは何なのでしょうか。今回は、社食の利用率を調査した結果をご紹介するとともに、従業員満足度に繋がる社食メニューについてご紹介いたします。
社食の利用頻度
実際にオフィスにある社食を利用している方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。最初に社食の利用頻度についてご紹介いたします。・社食を「ほとんど利用しない人」は約半数
株式会社リクルートライフスタイルの調べによると、「社食が利用できる環境である」と答えた方は全体の2割程度でした。
社食が利用できる環境にあると答えた方を対象に利用頻度を尋ねると、「ほとんど利用しない」と答えた方は5割近くに上りました。女性は全ての年代でほぼ利用しないと回答しており、利用する多くは男性で、30代から50代までの3割以上が毎日利用すると答えています。アンケートの数字を基に推察すると、多くの方が一週間に2回以内の利用、または全く使わないことになります。
・社食の代わりに利用するのは…社食の代わりに利用することが多いのは、コンビニやスーパーマーケット(約5割)という回答で、次いで弁当を持参する(約4割)、外食を利用する(約3割)でした。
・社食を利用しない理由社食を利用しない理由として特に目立ったのが「おいしくない」という回答でした。せっかく社食を導入しても、従業員満足度が味に反映されなければ利用されることはないということですね。他にも、料金が高い、メニューが少ないといった不満も多く寄せられています。
従業員満足度をあげる社食とは

では反対に、従業員満足度が高い、従業員満足度を上げるための社食とはどのようなものでしょうか。こちらでは社食を利用する方の意見をもとにご紹介いたします。・社食を利用する理由 社食を利用する方の多くは「料金が安い」、「外に出かけるのが面倒」、「短時間で食事を済ませられる」など、メリットはあるものの、すすんで利用しているかどうかあやしい意見が多く見られます。・従業員満足度に繋がる?社食に期待するもの 従業員満足度が高い社食にするには4つのポイントを考えなければなりません。<ランチ代> 気を付けたいのが料金設定です。いくら味が良くてメニューが豊富でも、料金が高いと毎日利用したいとは思えません。従業員が誰でも気軽に使えるような料金設定は社食を運営するうえでマストの条件といえます。ランチ代の平均は500円以内と考えている方が多く、社食もワンコインの範囲でなければ積極的に利用されることは難しいかもしれません。 <時間がかからない> コスパは料金だけでなく時間についてもいえます。限られた時間で食事をとらなければならない現代人にとって、短時間で提供されることは非常に重要です。ある調査によると、昼食にかける平均時間は30分以内が男女ともに多くなっています。短時間で提供できれば食堂の混雑回避になりますし、従業員が食後にしっかり休憩をとることもできます。<満足できるおいしさ> おいしくないという不名誉な印象がある社食を改善するには、味のこだわりが必要です。 ここで気を付けたいのが、「おいしさとは味付けだけでなく、温かいものを温かく食べられるなどの“タイミング”も含まれる」という点です。「社食だから味は我慢しよう」という状態では、決して従業員満足度を上げることはできません。<栄養バランス> 全ての年代でメタボリックシンドロームが増加している現代では、ランチが健康に影響を与えると考えている方が多くを占めます。バランスのとれた食事だけでなく、ヘルシーなメニューやベジタリアン向けのメニューがあるという点も、栄養に関心のある方にとっては大きな判断材料となります。
従業員満足度アップ!?人気の社食メニュー

最後に、オフィスプレミアムフローズンの人気メニューをご紹介いたします。・今しか味わえない満足感「季節限定メニュー」 よく「日本人は“限定”という言葉に弱い」といわれますが、それは単に希少性を感じるからということだけではありません。旬の食材はその時期にしか味わえないだけでなく、高い栄養価があります。社食を通して季節を感じるだけでなく、豊富な栄養素を摂ることができる季節限定メニューはどれも非常に高い人気があります。・満足感たっぷり「麺類」 一つでも十分な満足感を得られる麺類は、食事時間が短く済む社食の定番メニューです。オフィスプレミアムフローズンには、数種類のパスタや焼きそばなど、手軽に満足感が得られて見た目のおしゃれなメニューが用意されています。・忙しいときに片手で食べられる「バーガー類」 忙しいとき、食事を摂る時間も惜しい!と感じたことはありませんか。バーガー類なら片手で食べることができるので忙しいときに重宝します。オフィスプレミアムフローズンのバーガーは4種類中3種類がライスバーガーなので、満足感もある食べ応えです。 ・プラスワンで従業員満足度アップ「お惣菜」 「ご飯やお弁当を持参しているけれど、もっとおかずが欲しい!」そんなときに便利なのがお惣菜です。ひじきの五目煮や卯の花といった定番お惣菜以外に、焼さんまやチキンナゲットもありますので、栄養バランスを考えて1品プラスといった利用をする方も多くいらっしゃいます。 ・デザートで食後の満足感アップ「スイーツ」 「社食=食事だけ」と考えていませんか?オフィスプレミアムフローズンではスイーツもご用意しております。どら焼きや豆大福といった和スイーツと、ワッフルやチョコアイスといった洋スイーツがあるのでその日の気分に合わせて選べます。和洋どちらも好みという方に好評いただいております。社食を導入するだけでは、従業員満足度アップには繋がりません。従業員が「あって嬉しい」「毎日使いたい」と思えるような社食であることが従業員満足度アップに欠かせないポイントです。 オフィスプレミアムフローズンは1品100~200円と低価格で利用しやすく、メニューも豊富です。初期費用0円で毎月の利用料金は3万円からと非常にリーズナブルなので、是非この機会に導入をご検討ください。