

特別養護老人ホーム 信愛の園(東京都)
施設長 後藤晴文様 / 事務ご担当 宮崎香苗様 / 信愛病院管理栄養士 栗原真奈美様
管理栄養士の立場から見ても、合成添加物を使用していないことが安心して利用できるポイントです。
信愛の園は、東京都清瀬市にある特別養護老人ホームです。職員は合計約220名で、内140名が女性です。この施設では、職員用の立派な食堂をお持ちなのですが、それにもかかわらず食堂内にオフィスプレミアムフローズンの冷凍庫を設置していただいています。
導入のきっかけは?
当施設の食堂は地下1階にあるのですが、以前は利用者が少なく一日に20人程度しか利用していないという課題がありました。そこで食堂の改革をおこない、従業員が楽しく食事が摂れる場を提供したいという思いがあり、照明を変え壁紙を貼り替えて明るくしたり、サラダバーを設置したり、メニューを刷新するなどいくつかの施策をおこないました。その中で広くみんなに提供できるサービスはないかと検討した際にオフィスプレミアムフローズンを導入することによって、メニューの選択肢が増え、社員食堂の価値が更に上がったと考えています。今では毎日約100名の職員が利用しています。
社員の福利厚生に非常に情熱を持って取り組んでおられるのですね。
例えば「誕生月の職員にバースデーケーキをプレゼントする」という企画をおこなっています。地元の有名ケーキ店から取り寄せた立派なケーキを、パートの方も含めて全員に配り、大変喜んでいただいているのですよ。
導入前の食事について不便に感じていた点はいかがですか?
食堂には定食のメニューが1種類しかなく、たまに苦手な食材がある時には利用を控えていました。また若い従業員にとってはボリューム不足で物足りないということもありました。
どのような時に利用していますか?
お昼の休憩の時に利用する従業員が多いと思います。しかし食堂が食事を提供する時間は11時〜14時までなのでその時間に食事を摂れなかった従業員もオフィスプレミアムフローズンを利用しています。また夜勤の職員にも重宝して利用されています。
当社サービスでご満足いただけている点はいかがですか?
一日中時間を選ばず利用できる点は非常にありがたいと思います。また管理栄養士の立場から見ても、合成添加物を使用していないことが安心して利用できるポイントです。食堂のメニューには麺類がない為、パスタや焼きそばがあることも人気の理由のひとつです。将来的には、減塩食メニューや低カロリーメニューなど、多様化する職員達のニーズに応えていただけるようになってほしいですね。