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「健康経営は楽しい」が大切!取り組み事例や取り入れ方のポイント


「健康経営は社員一丸となって一生懸命取り組んでこそ、素晴らしい結果が出る!」というイメージがありませんか。
健康経営は従業員が取り組みやすい内容を導入してこそ、楽しみながら無理なく続けることができます。
今回は、健康経営の取り組み事例と導入しやすい置き型社食サービスをご紹介いたします

健康経営に対するイメージ

  • 健康経営が推奨される理由
  • 従業員が健康を保つことは、本人のみならず企業にも大きなメリットがあります。
    まず、従業員が健康だと、通院、治療のためにかさむ企業が負担する分の健康保険料や、病気が原因で不足する人員の補充などのコストを削減できます。
    また、体調を崩して業務に集中できない従業員は、集中力の低下から労働生産性を損ねるばかりでなく、重大な過失や事故を起こしたり離職したりすることもありますが、健康経営でそれらのリスクを軽減することができます。
    さらに、健康経営に取り組むことは健康に気を配る企業であるとイメージアップにつながり、投資家や就活生に対しても好印象を与えることができます。

  • 健康経営はむずかしい…?
  • 健康経営がうまくいかない理由には、経営者や担当者が健康経営に取り組むために具体的に何をすればいいのかがわからず、お金もかかりそうというイメージにより敬遠しがちだということが挙げられます。
    そもそも健康経営に取り組んでも即座に効果が出るわけでもなく、初期段階での効果が見えないために断念するというケースもあります。

    ユニークな健康経営の取り組み事例

  • 健康経営は「無理なく楽しく健康を意識する」のが基本
  • 健康な体は、それぞれの普段の食生活や日々の運動などの積み重ねによってつくられるものです。そのため、「無理なく楽しく健康を意識して」ということが重要であり、自分自身の健康のために継続して取り組まなければいけません。生活習慣の改善は上からの制限だけではなかなか成功しないため、企業の健康経営の取り組みは工夫して行う必要があります。

    無理なく楽しく健康を意識するにはどのような方法があるのか、健康経営を取り入れた企業の取り組み事例を紹介します。

  • 健康経営の取り組み事例
  • <スマートフォン向けアプリ制作開発会社の取り組み>
    毎月、無農薬野菜が社員に配布されるという野菜の支給制度を設けました。日々の買い物では野菜を手に取ることが少ないという社員でも、毎月手元に無農薬野菜があるという状況になれば、自ずと野菜を使っての自炊などを行うようになり健康を意識するようになるといったものです。

    <老舗大手化学メーカーの取り組み>
    健康を現物支給すべきであるという考えから、内臓脂肪をためにくいスマート和食を食堂で出すようになりました。その他にも健康イベントへの参加の呼びかけや、参加した社員へ自社の特定保健用食品を進呈するなどの活動に取り組んでいます。

    <クラウド型顧客管理システムを提供する会社の取り組み>
    他部署の社員同士で飲みに行く場合に補助金を出すという取り組みを始めました。他部署限定との交流のため、普段関わることのない社員同士でのコミュニケーションを増やすきっかけになります。

    <岐阜県にある大手ものづくりメーカーの取り組み>
    スマートフォンを会社内で使わない社員に月5,000円のボーナスを出すという取り組みを行っています。これは社内で積極的にコミュニケーションをとることを目的にしています。

    他にも、食生活の改善による身体的な健康だけではなく、コミュニケーションを増やして精神的な健康の改善に取り組む企業もあります。

    従業員が積極的に参加するよう促すには、それぞれが自社のカラーに合った制度を作ることが重要といえます。

    健康経営は会社の色を大切にして取り組みましょう

    健康になるために誰もが最初に考えるのが「食生活の改善」です。

  • 置き型社食サービスの特徴やメリット
  • 健康経営には工夫や自社のカラーの反映が大切ではありますが、簡単に社員の生活を健康に向けて改善させる方法があります。
    それは、置き型社食サービスを利用することによる昼食の栄養バランスの改善です。飲食店やコンビニの惣菜を利用していると、どうしても添加物や油分が多くなったり、野菜が少なく炭水化物や肉類が多くなったりと、バランスの偏った昼食になってしまいます。置き型社食サービスを利用すれば、複数の惣菜を組み合わせて自分に合ったメニューで健康バランスのとれた昼食を食べることができます。
    また、社食ならコンビニや飲食店等のお店を利用する際にかかる移動時間を無くすことができるため、昼食時間にゆとりができます。よく噛んでゆっくり食べることも健康の改善に役立ちます。
    昼食でおいしく健康的な惣菜が食べられれば、毎日の昼食休憩で無理なく健康促進に取り組むことができます。

  • 置き型社食サービスで健康経営を実践!
  • 自社カラーを反映した健康経営も大切ですが、日常的に取り入れにくいアイデアだと従業員が実践してくれません。そこでおすすめなのが、置き型社食サービスです。
    健康経営の第一歩として置き型社食サービスの導入は有効かつ効果的といえます。

    置き型社食のオフィスプレミアムフローズンは、貸与される冷凍庫と電子レンジを設置するだけで、化学的合成添加物を使用しない商品の配達を受けることができます。
    是非置き型社食サービスのオフィスプレミアムフローズンで健康経営を実践してみてください。

    置き型社食サービスは自分の好みに合わせて自由にメニューを組み合わせることができます。選び方次第でヘルシーなメニューにしたり、身体が温まるメニューにしたり、その日の気分に合わせて楽しむことができますよ!
    今回はプレミアムフローズンのメニューの中からおすすめの組み合わせをご紹介いたします!

    企業にとっての「社食」の役割

  • 社食を導入する目的とは
  • 社食とは、企業が従業員への福利厚生の一環として導入する食事提供のことです。
    社食を導入することで、勤務地付近にコンビニや飲食店などの従業員が食事を摂るために使える施設が少ない場合や、業務上の理由で勤務中の外出に制限がある場合などに、従業員が食事をするための場としての役割を果たせます。

    社食を運営する上での注意点としては、税金などの法律上の問題やスペースの確保などが挙げられます。社食の形式によっては、ある程度のスペースを確保しなければいけません。

  • 「社食がある」というメリット
  • 社食の導入によって得られるメリットとしてはまず、「昼食休憩のパフォーマンスの向上」があります。
    社食を利用すれば、昼食代をコンビニや外食等に比べて安く抑えることができるうえ、移動の時間が無くなり落ち着いて食事を楽しむことができます。また、社食の利用によって従業員同士が一緒に食事をとるきっかけになり、コミュニケーションが活発になることもメリットの一つです。
    コミュニケーションをとりながら、ゆっくりと、比較的安く食事が出来る環境を得られるため、社内環境への満足度が向上し、従業員の人材定着にも役立ちます。
    また、社食を利用するとコンビニや外食等よりも栄養バランスの良い昼食を摂ることができるため、従業員の健康の促進にもつながります。

    社食を食べるときに意識したい栄養素や食べ方のポイント

  • 意識したい栄養素
  • タンパク質、糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく取ることが、健康を保つためには大切です。
    なかでもタンパク質と糖質は普段の食生活で過剰になるほどに摂取していることが多いため、不足しがちな食物繊維とビタミン、ミネラルを意識して取ることをおすすめします。
    食物繊維は腸内環境を整えたり、血糖値の上昇を抑えたりする働きがあります。ビタミンやミネラルには脂肪を燃やしたり蓄積を抑えたりするものや、血流を良くしたりストレスを緩和するものなど様々な効果を持つものがあります。

  • 社食を食べるときのコツ
  • 午後からの業務に良いコンディションで取り組むためには、昼食は「腹八分」を意識して適切な量を摂ることが重要です。昼食が少なすぎると業務に取り組むためのエネルギーが不足してしまいますし、多すぎても血糖値の上昇で眠くなるうえ、肥満に繋がってしまいます。
    また、食事は食べる順番を意識することでも、血糖値の上昇や肥満の対策をすることができます。食物繊維を多く含む野菜を最初に食べて、その次にタンパク質の多い肉や魚、最後に炭水化物のごはんやパンという順番で食べることを意識してみましょう

    おすすめ!社食がすすむメニューの組み合わせ

  • ヘルシー志向の方におすすめの組み合わせ
  • <3種の雑穀おにぎり×きんぴらごぼう×お弁当用お魚セット>
    ヘルシー志向の方には、3種の雑穀おにぎりときんぴらごぼう、お弁当用お魚セットの組み合わせがおすすめです。

    3種の雑穀おにぎりは、国産のうるち玄米、ビタミンと食物繊維の豊富な大麦、ポリフェノールの一種である「アントシアニジン」が豊富な黒米のおにぎりです。ダイエット中でも炭水化物を完全に断ってしまうと集中力の低下や疲れなどの悪影響が出てしまいます。こちらのメニューでは、不足しがちな栄養素が摂れる雑穀を使っていて、お米と比べても健康的に炭水化物の摂取が可能です。

    きんぴらごぼうは、細くにカットしたごぼうとにんじんがシャキッとした歯ざわりで、唐辛子の辛味も良いアクセントになり食欲を促進させます。

    お弁当用お魚セットにはさわら西京焼、さばの塩焼、さばの照焼、さばの味噌煮の4種類があり、骨が除かれているため食べやすく、惣菜・べんとうグランプリ2019『わが社自慢の総菜部門』入賞の実績があります。

  • 体が温まるおすすめメニュー
  • <たっぷり具材のミネストローネ×きんぴらライスバーガー×8種類のオーガニック温野菜>
    午前の業務で疲れた体を、芯から温まる食事で労わりたいというときには、たっぷり具材のミネストローネときんぴらライスバーガー、8種類のオーガニック温野菜の組み合わせがおすすめです。

    たっぷり具材のミネストローネはその名前の通り具沢山で、野菜やチーズのうま味がトマトベースのスープに溶け込んだやさしい味わいです。

    きんぴらライスバーガーはれんこん、ごぼう、人参のきんぴらと鶏むね肉がライスのバンズに挟まった、腹持ち良く食べ応えのあるライスバーガーです。野菜もしっかりと摂取できるため、健康を意識しながらガッツリと食べられるメニューです。

    8種類のオーガニック温野菜は、緑黄色野菜や淡色野菜や、豆類がミックスされたバランスの良いメニューです。

    昼食に対して、値段を重視する人もいれば、味や栄養バランスを重視する人、バリエーションを重視する人、安全性を重視する人など人それぞれ異なります。
    これらの条件を概ね満たしてくれるのが置き型社食です。
    置き型社食は安全性の高い食材で作られ、コロナ禍でも外食をする必要がなく、その日の気分や体調に合わせて自由に組み合わせることができます。
    どれも一品100円か200円のメニューばかりなので、毎日食べても経済的負担は少なく、従業員満足度も高いといえるでしょう。食堂の設置よりも導入コストがかからない点もおすすめポイントです。

    オフィスプレミアムフローズンは、働く人を食事で支える置き型社食サービスです。 新たな福利厚生として、置き型社食を導入してみませんか


    休職や離職の割合を減らすためにも、従業員が働きやすい職場づくりは無視できません。職場環境の改善に向けて、設備投資をしてみたりアドバイザーに意見を求めてみたりと、あらゆる対策を講じるケースもありますよね。
    職場改善のための大規模な投資ができないという場合におすすめなのが、置き型社食を利用した社内コミュニケーションです。昼食の時間にお互いの垣根を越えて関わり合うことで職場改善に繋がる新たな発見が得られるかもしれません。

    快適な職場環境とは

    ・ストレスを感じながら仕事をする人の割合は約6割
    厚生労働省が発表した「H30労働安全衛生調査(実態調査)」によると、平成28年以降6割近い方が仕事で強いストレスを感じていることが分かります。
    仕事でのストレスには、人間関係や職場環境が原因のストレスもあります。職場環境のストレスは主に、空調や温度設定が適切ではない、騒音対策が施されていない、有害物質への対応が不十分、分煙されていない、衛生設備が不完全、などが挙げられます。

    ・「働きやすい職場環境」が重要視される理由
    職場でストレスを受けると仕事の質が下がるほか、従業員同士の関係が険悪になりがちです。職場環境が良ければ周囲との仲間意識が芽生え、問題に立ち向かおうとします。
    働きやすい職場環境づくりは、従業員だけでなく企業にとっても非常に有益なことといえます。

    ・職場環境を構成するもの
    <人間関係>
    職場の人間関係は従業員にとって心地よく働くための最重要要素です。人間関係のストレスは、他者から嫌がらせを受けている、上下関係が厳しいことだけでなく、上司の指示や説明が分かりにくい、同僚が仕事に対して消極的であることなども含まれます。

    <職場環境>
    職場環境を構成する要素は騒音や室温などのほかに、作業中の姿勢やPCのスペック、機器の使いやすさも含まれます。

    <仕事量や制度>
    仕事の量や質が本人に適正であるかもポイントです。作業量が極端に多いまたは少ない、仕事が単調で変化が少ないというのも、刺激が少なくモチベーションが維持できなくなる原因になります。

    <仕事の裁量権>
    言われるがまま仕事をするよりも、自己裁量権がある仕事の方がモチベーション維持に繋がりやすくなります。やらされている感覚があると、仕事がつまらない、嫌になるという方も多いので、ある程度は自分から動けるようにして自主性を育てることが大切です。

    ・職場改善はストレスの改善や生産性の向上にも有効
    ストレスは心身に悪影響を及ぼしやすく、仕事を休まなくてはならなくなることもあります。職場環境を改善することで不要なストレスがなくなり、従業員のモチベーションや生産性の向上が期待できます。

    職場改善の成功事例

    職場改善の具体的な成功例をいくつかみてみましょう。

    ・職場改善の成功事例①作業の効率化
    PC作業が多い場合、モニターを2画面に増やす、ショートカットキーを利用するなどで作業効率化が図れます。

    ・職場改善の成功事例②職場環境を整える
    備品などを分かりやすい場所に整理しておくことで、探し物をする時間を減らすことができます。また、オンライン環境を整えておくとすぐにWeb会議ができるので、在宅ワークなど離れた場所にいる従業員とも連絡がとりやすくなります。

    ・職場改善の成功事例③作業マニュアルの作成
    作業工程の見直しやマニュアルを作成することで、確認回数を減らして作業時間を短縮することができます。またマニュアルがあることでトラブルへの対処が迅速になり、全体的に効率化を図れます。

    ・職場改善の成功事例④モチベーションの維持
    組織やチームの目標を設定することで、従業員のモチベーションアップに繋がります。目標に向かって一丸となって頑張ることで、従業員同士の連帯感も生まれます。

    置き型社食は職場改善に有効!?

    職場環境の改善には置き型社食サービスの導入がおすすめです。

    ・オンとオフのメリハリがつく
    作業をしながら食事を摂ると、休憩時間と業務時間のメリハリがつきません。また、食事から意識が離れることで噛む回数が減り、消化不良などの体調不良に繋がりかねません。
    仲間と社食を囲みつつオンとオフの切り替えをすることで、きちんと休憩をとることができ、仕事の効率化が図れます。

    ・メニューを通して会話が盛り上がる
    社食は社内でのコミュニケーションにも役立ちます。社食が共通の話題となり、普段あまり話さないような人とも積極的に交流ができるようになります。社食のメニューが豊富だと、話す内容も広がりやすくなりますよ。

    ・栄養バランスのとれたメニューでエネルギー補給
    健康経営の観点から、栄養バランスや摂取カロリーなどを考慮した社食が増えています。
    味だけでなく栄養面も考えられた社食なら、仕事に必要なエネルギーをしっかり補給することができます。エネルギー不足では考えがまとまらなくなったり、体力がもたなくなったりするので社食での栄養補給は仕事の効率にも欠かせません。


    置き型社食サービスのオフィスプレミアムフローズンは月々3万円から利用できます。
    メニューは従業員の好みに合わせて選ぶことが可能です。期間限定メニューもあるので飽きることがありません。1品あたり100円から200円とお手頃な価格で利用できるのが特徴です。
    職場改善には是非、オフィスプレミアムフローズンの置き型社食サービスをご検討ください。


    従業員のライフスタイルの多様化に伴い、一律の福利厚生では利用が限定されてしまう理由から「カフェテリアプラン」を採用する企業が増えています。
    しくみについては後に詳しくご紹介いたしますが、簡単に説明すると「付与ポイントを使って自分に合う福利厚生を利用する」というものです。
    カフェテリアプランには様々なメニューがあり、従業員から人気の「食事手当・補助」を採用している企業もあります。
    今回は今注目を浴びる福利厚生のトレンド「カフェテリアプラン」と利用のメリットについてご案内いたします

    福利厚生のトレンドは「カフェテリアプラン」

    ・福利厚生のトレンド「カフェテリアプラン」とは
    カフェテリアプランとは福利厚生の提供スタイルのことです。飲み物や食べ物を自由に組み合わせられるカフェテリアのような提供スタイルから、カフェテリアプランと呼ばれるようになりました。 カフェテリアプランは法定外福利厚生にあたります。企業ごとに様々な福利厚生が揃えられており、従業員が自分の好みやニーズに合わせて自由に組み合わせることができます。
    ただし無制限に選べるというというわけではなく、企業から付与されたポイントの範囲内で福利厚生を選ぶ仕組みになっています。

    ・カフェテリアプランのメリット
    ①従業員のニーズに応えやすい
    同じ仕事に従事していても年齢、性別、好み、家族構成が違えば、求める福利厚生は異なります。カフェテリアプランは自由に選ぶことができるので、従業員一人ひとりのニーズに合わせやすくなります。

    ②福利厚生のコストが管理しやすい
    カフェテリアプランの運営を外部に委託すると、企業が独自にプランを用意する手間が省け、コストが管理しやすくなります。また、外部に委託することで各プランの利用状況が把握しやすくなり、利用者の少ないプランを減らして無駄なコストを削減することもできます。一方、利用者の多いプランを充実させれば、従業員の満足度はアップします。

    ・従業員に人気のカフェテリアプランのメニュー
    カフェテリアプランで人気が高いプランを4種類ご紹介します。

    <文化・体育・レジャー>
    宿泊施設や旅行費用の補助・割引のほか、レジャー・リラクゼーション施設の割引など

    <財産形成>
    持ち株会の補助、ライフプラン相談費用補助など

    <保険>
    生命保険や損害保険の割引・補助など

    <食事補助>
    昼食補助、社員食堂など

    カフェテリアプランの人気メニュー「食事手当・補助」

    ・食事手当や補助なら全ての従業員が利用できる
    食事手当や補助は従業員全員が利用できるので、カフェテリアプランの中でも人気があります。

    ・食事手当や補助を導入している大企業の社員食堂
    実際に食事手当や補助はどのように活用されているのでしょうか。有名企業3社を例にご紹介いたします。

    <トヨタ自動車(テクニカルディベロップメント株式会社)>
    1gあたり1.5円のグラムバイキング制の食堂を導入しています。営業時間は12時から13時までの1時間で、関係者のみ利用可能です。社食にはメインやサイドメニューのほかデザート類もあります。食欲をそそる盛り付けが施されたメニューは栄養バランスがきちんと考えられており、カロリー表示もされているので健康的な食事が摂れます。

    <三菱電機株式会社 神戸製作所>
    平日12時から13時15分までの営業時間に加え、月火木には残業食(17時から18時)と土曜には休日食(第二土曜以外)が用意されます。食材の産地が表示されているので、安心して社食を利用することができるのだとか。支払いは社員証でできるようになっており、精算画面では料金や食べた料理のカロリー、塩分が分かるようになっています。自己管理に役立てることができますね。週によって和菓子フェアなども行われています。

    <株式会社日立製作所>
    社食の営業時間は11時30分から13時30分まで、カフェテリアは7時30分から20時までの営業になっています。(水曜日は18時まで)
    定食だけでなくデザートやパンなどもあります。カフェメニューもあるので、社外の人との打ち合わせなどにも利用されています。支払いには専用のプリペイドカードを使用しています。

    ・カフェテリアプランのデメリット
    利用者の多いカフェテリアプランですが、デメリットがあることも把握しておかなければなりません。

    ①ポイント消費には制限がある
    ポイントには有効期限があるので、期限内に工夫して使い切らなくては損になります。選択肢が多いと選べる内容が増えますが、反対にどれを選ぶか迷ってしまう方も多くいます。

    ②自社での管理が難しい
    福利厚生の利用にはポイントを使用するので、ポイントを管理するためのシステムが必要です。システムを一括で管理するにはアウトソーシングサービスの利用が必要になります。

    ③管理に手間とコストがかかる
    自社でカフェテリアプランを管理する場合、システム開発や現状把握などに膨大な手間やコストがかかります。従業員数が多くなるほど、誰がどの程度ポイントを使用したか管理する負担が大きくなり、管理者も必要になるので、人材確保を十分にする、または自動化することが大切になります。

    従業員の満足度が高い置き型社食


    社食ならカフェテリアプランでなくても導入することができます。社食経営の手間やコストを抑えるなら、置き型社食サービスがおすすめです。

    ・置き型社食は一人当たりのコストが安い
    置き型社食サービスのオフィスプレミアムフローズンなら、豊富なメニューが1品あたり100円から200円と非常にリーズナブルです。導入費用も月々3万円からとハードルが低いので、企業規模に関係なく利用できます。複数フロア、複数拠点での導入も可能ですので、是非一度ご相談ください!安心・安全な社食をご提供いたします。


    昼食代は節約されやすい出費の一つで、アンケートによると多くの方が「1日500円まで」と決めているようです。
    少しでも昼食の費用を削ろうとすると、栄養バランスが偏ったり満足感が得られなかったりとデメリットが多く、長年不摂生を続けた結果、体調に影響が出てしまうなど良くない結果を招いてしまうこともあります。
    健康的な経営を目指す経営者の方にとって、従業員の健康は大切にしたいですよね。昼食の費用が節約できて栄養バランスや満足感を満たしてくれる置き型社食サービスを利用してみませんか。置き型社食サービスは無駄を省いた運営だから企業も従業員も大満足です!

    1回の昼食の値段

    ・昼食の値段ランキング
    【1位】300~500円
    ランチにお金を掛けたくないという意見や、コンビニでパンやおにぎりと飲み物を購入するとこれくらいの金額になるという意見が多くあります。ほかに、お得なワンコインのお弁当を購入しているという意見もあります。

    【2位】700円まで
    ある程度しっかり食事を摂りたいという方に多いようです。外食で500円以下のランチは難しく1,000円を超えると高いので間をとっているという意見もありました。500円のワンコイン弁当との飲み物を購入すると700円ほどになります。

    【3位】1,000円まで
    ファストフードやラーメン、定食などで昼食をとる場合は1,000円以下を目安にしている方が多いようです。栄養バランスを気にしている場合、定食などはこれくらいかかるという意見が多くありました。

    ・外食と社食の値段を比較すると…
    <外食一回分の値段>
    一般的に外食の値段はファストフードやラーメンなどで800円以下、飲食店の場合はそれなりにしっかりした食事を摂ると1,000円を超えてしまうことも少なくありません。
    コンビニで購入する場合も飲み物とお弁当などを購入すると800円近くかかることがあります。

    <社食一回分の値段>
    社食の平均的な金額は500円前後となっており、ワンコイン以下で昼食が摂れることも少なくありません。外食に比べると非常にリーズナブルですね。

    社食の値段が安い理由


    ・福利厚生の一環
    多くの企業は社食を福利厚生の一環として導入しています。健康経営を目的に、従業員の健康管理を行うために社食を導入しているという企業もあります。健康経営は経済産業省が企業の認定制度を設けていることもあり、社食を取り入れることで優良な企業として認知されやすく、人材募集や金融機関の融資で有利になることがあります。

    ・廃棄ロスが少なく営業時間が短い
    一般的な飲食店と違い、社食は従業員が頻繁に利用する間しか営業していません。また飲食店よりもメニュー数が限られている分、仕入れる材料が少なく済みます。よって材料が余りにくく、食材のロスを軽減させることができます。

    ・社食は企業側のメリットが大きい
    <社内コミュニケーション>
    仕事中は同じチームのメンバーや席が近い人としか交流できないということが多いですよね。同じ職場にいても席が遠かったり業務内容が異なったりすると話す機会が少なく、お互いの状況や業務内容の把握にも時間がかかります。 しかし、社食を導入することで会話のきっかけが生まれ、新しいアイディアの発見や仕事の円滑化に繋がります。

    <従業員の健康増進>
    社食があることで従業員は昼食の負担が減り、企業は人材確保の大きな助けになるほか、離職率を下げることが期待できます。昨今、多くの企業が人材不足に嘆いていますが、社食を導入することで健康経営に取り組んでいる、従業員を大切にする優良な企業だとアピールすることができます。

    <従業員満足度の向上>
    福利厚生の満足度トップには社食や昼食補助がランクインしています。全ての従業員が利用でき、昼食代を長期的に節約できる社食は、非常に満足度が高い福利厚生であることが分かります。

    <企業イメージの向上>
    人気が高い福利厚生である社食は企業イメージアップにも大きく貢献します。企業のブランディングとして活用することも効果的といえます。

    無駄を省いて社食を運営する方法


    企業と従業員の双方にメリットがある社食ですが、導入するなら少しでも無駄を省いた経営を望みますよね。

    ・社食経営の維持は難しい?
    社食を導入したとしても、利用されなければ意味がありません。導入しても利用率が低い場合は原因をリサーチする必要があります。
    一般的に、社食が利用されない原因として、味、メニュー数、価格、栄養バランスなどが挙げられます。

    ・社食利用率の低下を防ぐには?
    社食の利用率低下を防ぐには従業員のニーズに応えることが重要です。

    <従業員が社食に求めるもの>
    ①値段
    値段は食事内容を左右するポイントです。どれだけ味が良くて栄養バランスに優れていても、値段が高ければ頻繁に利用するのは難しいと感じてしまいます。従業員が「毎日利用しても出費の負担が少ない」と感じる値段設定が重要です。

    ②外出の手間が減る
    限られた時間内に外出して昼食を摂るのは忙しいと感じる方も多くいます。
    十分な休憩時間を確保するためにも、できるだけ短い時間で食事を済ませたいという希望に沿うのは大きなポイントです。

    ③忙しいときでもすぐに食べられる
    忙しいときは食事をする時間すら勿体ないと感じる方もいるでしょう。調理や提供時間が長いと利用率が減ってしまいます。すぐに提供できるメニューを用意しておくことも必要です。

    ほかにも社食経営には様々なことを考える必要があります。スムーズに展開するのが難しそうなときは、手軽に始められる置き型社食サービスを検討してみませんか。

    置き型社食サービスのオフィスプレミアムフローズンは、化学的合成添加物を使用していません。安全性が高いうえに1品あたり100円から200円と非常にリーズナブルです。
    メニューが豊富なうえ、期間限定メニューも登場するので、飽きることなく社食を楽しむことができます。
    冷凍庫から好きなメニューを取り出し、代金箱にお金を入れたら電子レンジで加熱するだけなので外出する手間や時間はほとんどかかりません。必要な備品はすべて貸し出されます。省スペースで始められるので、企業規模に関係なくご利用いただけます


    ランチに何を食べていますか。飲食店を利用すると、1食で1,000円近くかかりますよね。ランチ代を節約しようとパンやカップ麺ばかり選ぶと栄養が偏ってしまいます。 ランチ代を節約しながら栄養バランスと満足感を両立させるのってなかなか難しいですよね。
    そこで、無理なくランチ代を節約しながら健康的なランチを摂る方法についてご紹介いたします。頑張ると1カ月で20,000円近くのランチ代節約に繋がりますよ。

    1ヶ月のランチ代調査

    ランチ代の節約の前に、世間ではどれくらいの額がランチ代に充てられているのかを知ることが大切です。ここではサラリーマンの1ヶ月のお小遣いやランチ代についてご紹介いたします。

    ・サラリーマンの1ヶ月のお小遣い
    20代から50代の男女約2,700名を対象にした2020年のアンケート(新生銀行調べ)では、男性の1ヶ月のお小遣い平均額はおおよそ39,000円、女性は34,000円となっています。前年に比べて男性は2,500円以上のアップ、女性はわずかにプラスになっているものの、大きな変動はない状態です。

    ・1日のランチ代
    同アンケートによると、一回のランチ代の平均は、男性で前年比30円プラスの585円、女性は前年比2円プラスの583円とどちらも増加傾向です。1ヶ月の勤務日数を20日として考えると、男性11,700円、女性11,660円となります。
    先ほどのお小遣いの平均額を振り返ると、「毎月1/3近くがランチ代になっている」ということになります。そう考えると、ランチ代は大きな出費ですよね。

    ・300円の節約でランチ代は1ヶ月で約6,000円の節約
    ランチはコンビニなどではなく外食という方もいらっしゃいます。
    外食一回分のランチ代を約800円とすると、1ヶ月(20日勤務)で約16,000円になります。 仮にランチ代を500円まで抑えた場合、1ヶ月のランチ代合計は約10,000円となり、6,000円ほど節約できる計算になります。 年間で計算すると、6,000円×12ヶ月=72,000円もの節約になります。

    ランチ代を節約するための方法

    「300円分の節約なんて難しい」と感じた方も多いかと思います。そこで、ランチ節約方法を4つご紹介いたします。

    ・お弁当を作る
    もっとも節約に繋がるのはお弁当を持参することではないでしょうか。調理の手間や材料費はかかりますが、夕食や朝食のおかずを分けてお弁当に詰めるだけでも大きな節約に繋がります。
    材料費を抑えたい場合は、もやしやちくわなど手に入りやすい食材を活用しましょう。毎日お弁当を作るのが大変な場合は、作り置きおかずを利用する方法もおすすめです。

    ・白ご飯やおにぎりを持参する
    お弁当を作る余裕がないという方におすすめなのが、主食となる白ご飯やおにぎりを持参する方法です。主食はあるので、飲み物とおかずがあればしっかり昼食を摂ることができます。
    ご飯をまとめて炊いて小分けにして冷凍しておくと便利です。おにぎりは中に具材を入れておくと満足感もアップします。

    ・飲み物を持参する
    飲み物代を1本100円としても、毎日買うと1ヶ月で2,000円もの出費になります。飲み物を持参するだけで2,000円の節約ができると思うと持参をしたいと思う方も多いのではないでしょうか。
    スーパーなどで売られているティーバッグのお茶は1ℓ用50セットで300円ほどと非常に大きな節約になります。お茶を沸かすのが面倒と感じる場合は、2ℓのお茶を買い、水筒に詰め替えて持参するなどの工夫をしましょう。安ければ2ℓ入り100円ほどで購入できますし、コンビニや自販機でペットボトルを購入するよりもかなり安く済ませることができます。

    ・ランチ代は600円までに抑える
    営業など外回りをしている方は、どうしても外食が必要なときがあると思います。最近はワンコインランチを実施しているお店も多くありますので、外食の際はできるだけそういったお店を利用してみましょう。またはチェーン店のサービスセットなどお得に利用するのもおすすめです。

    置き型社食なら無理なくランチ代を節約できる!?

    毎日お弁当を作って節約をしようと思っても、なかなか続かないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのがオフィスプレミアムフローズンの置き型社食です。

    ・置き型社食サービスでランチ代を節約しよう
    オフィスプレミアムフローズンは1品100~200円という低価格で利用することができます。低価格で利用しやすいだけでなく、チャーハンやパスタなどバリエーションが豊富なので、食事内容がマンネリ化することもありません。惣菜やスイーツもあるので、もう1品足したいときや、主食だけ持参している方にも利用しやすいのが特徴です。

    ・置き型だからランチの時間が自由
    置き型社食の大きなメリットに「自由な時間に利用できる」ということが挙げられます。 一般的な社食の場合、営業時間が決まっていることが多いですが、オフィスプレミアムフローズンは置き型なのでお昼の時間がずれてしまっても問題なく利用できます。お昼だけでなく夜勤スタッフの夜食としても重宝しますよ。

    ・置き型社食なら栄養バランスも取りやすい
    オフィスプレミアムフローズンは旬の食材を取り入れた季節限定メニューなど、幅広いメニューを取り揃えております。そのため、「メインとなるおかずを購入したい」「野菜を多めに摂りたい」など目的に合わせてメニューを選び、自分で栄養バランスを調整することも可能です。

    ランチ代は必要なものと思って節約を諦めていませんか?
    食事量を減らせばランチ代を節約することはできますが、仕事に集中できない、体調を崩しやすくなるなどの問題が起きやすくなってしまいます。
    無理なくランチ代を節約するためにも、オフィスプレミアムフローズンを導入してみませんか?最短2週間で導入できますので、ランチ代についてお悩みの方は是非ご検討くださいね。

    置き型社食サービスを提供する会社は色々ありますが、長年の経験と実績で信頼の置ける置き型社食サービス「オフィス プレミアム フローズン」を知っていますか?
    今回はオフィス プレミアム フローズンが提供する置き型社食メニューの中で、「これはおすすめ!」という味をランキング形式でご紹介いたします!興味を持たれた際は、お気軽にお問い合わせください。

    社食を運営する上で大切なこと

    社食を運営するにあたって大切なポイントは4つあります。

    ・食のニーズや提供方法
    利用する従業員の意見を聞くことは非常に重要です。たとえば脂っこい料理が多いという意見があればヘルシーでさっぱりとしたメニューを加える、同じ時間に社食を利用する人が多いのであれば、休み時間をずらしたりする工夫などです。まずは今の社食に対する意見や希望を聞いておきましょう。

    ・健康を重視した栄養バランス
    従業員は栄養の偏った食事よりも、栄養バランスがとれた食事の方が嬉しいですし、健康を保つためにも役立ちます。不足しやすいといわれている野菜や栄養の多い旬の食材を取り入れることで、従業員は「この会社は従業員を大切にしている」と思うようになります。

    ・利用しやすい料金設定
    社食は毎日の運営だけでなく、新メニューの開発や設備買い替えなどに別途費用がかかります。新しく社食を取り入れる場合は、多額の資金が必要になります。そのため、運営が続けられるだけの売上が出せる料金設定が求められます。
    ですが、高い料金だと従業員が毎日利用できない、しづらいと感じてしまいます。毎日使うことがメリットと思えるような、また運営に必要な資金が回収できる丁度いい料金に設定することが大切です。

    ・スムーズに利用できるか
    昼時の混雑を避けるため、最近は昼食の時間をずらす工夫を施す企業も増えてきました。 ですが、業種によっては時間をずらすことが難しいケースもあります。
    同じ時間に利用する人が多いと場が混雑して、昼食を摂る時間が短くなってしまいます。社食での待ち時間を減らしてスムーズに利用できるよう、オンライン注文ができるシステムやキャッシュレス決済を導入するなど、できるだけ注文と決済に時間がかからないような対策の検討が必要です。

    オフィス プレミアム フローズンのおすすめ社食メニューランキング!トップ3

    オフィス プレミアム フローズンは、置き型社食サービスを提供しています。置き型社食サービスは、冷凍されている食事をレンジで調理するだけで食べられる社食です。

    ・置き型社食サービスとは
    <メリット>
    食堂型の社食と違い人件費や調理設備などが必要ありませんので、小さなオフィスにも導入しやすいのが特徴です。また、営業時間もないので24時間好きなタイミングに利用することができます。1品あたり100~200円とコスト的にも手軽なので、従業員にとっても便利なタイプの社食となります。

    <デメリット>
    人気の商品は売り切れてしまうのが早いため、「食べたいと思ったメニューが欠品していた」なんていうことも…。社内でアンケートをとって、人気メニューを多めに補充をすれば、欠品問題はすぐに解消できますよ。

    【ボロネーゼパスタ(ミートソース)】

    置き型社食サービスは費用を抑えて導入・運営ができるので、オフィスや企業規模に関係なく利用できます。今回は便利な置き型社食サービスのオフィス プレミアム フローズンで人気が高いメニューをご紹介いたします!

    【1位】ボロネーゼパスタ(ミートソース)
    ひき肉がたっぷり入ったボロネーゼパスタは食べ応えがあり、1品で満足できる大人気メニューです。オフィスにいながら、牛肉と香味野菜の煮込まれた本格イタリアンを楽しむことができますよ。

    【2位】チーズバーガー
    手軽に食べられるチーズバーガーは第2位です。忙しいときに片手で食べられるだけでなく、天気が良い日にはピクニック気分で屋外での昼食を楽しめます。小腹が空いたときなどにも便利なメニューです。

    【3位】たらこのパスタ
    つぶつぶのたらこの食感が癖になるたらこパスタは第3位です。昆布だしの効いた和を感じられるパスタです。生クリームや牛乳を使用していないので、さっぱりした後味に仕上がっています。

    オフィス プレミアム フローズンのおすすめ社食メニューランキング!4~10位

    【レンジでえびグラタン】

    ・4位~10位
    【4位】レンジでえびグラタン
    クリーミーなベシャメルソースの中に、えびが4尾も入ったグラタンです。ゴーダとモッツァレラの2種類のチーズを使い、深いコクのある風味に仕上がっています。

    【5位】えびドリア
    グラタン系が連続でランクインしました。お米でお腹いっぱいになりたいという方から人気です。アメリケーヌソースの入ったこだわりソースがお米に絡んで、濃厚でありながらやさしい味わいが口いっぱいに広がります。

    【6位】カルビライスバーガー
    食べ応え抜群の牛カルビ肉を甘ダレで味付けしたスタミナ系バーガー。肉好きから支持を集める人気の高いメニューです。100円という手頃さながら、お肉の旨みをしっかり感じられますよ。

    ・7位~10位
    【7位】懐かしのナポリタン
    「昔懐かしい喫茶店の味わい」が楽しめるナポリタンです。太麺に絡む特製ケチャップソースの甘味や酸味が絶妙で、また食べたくなる味です。

    【8位】えびと野菜の彩りピラフ
    えびと7種類の野菜が入ったピラフは具材たっぷりで食べ応えがあり、栄養バランスもとれた嬉しい1品です。えびは贅沢に全体の8%も入っています。

    【9位】焼肉ガーリックライス
    肉の存在感とガーリックの風味がスタミナ補給に役立ってくれるメニューです。疲れたときや、頑張りたいときにおすすめの1品です。

    【10位】レンジでポテトグラタン
    ホクホクの北海道産メークインと4種類のチーズ、ベーコンで仕上げたグラタンです。使用しているベーコンはSL Creationsのハーフベーコンです。

    健康志向の方におすすめのメニューはこちら

    【ひじきの五目煮】

    オフィス プレミアム フローズンでは健康面に配慮したメニューもあります。

    【彩り卯の花】
    食物繊維たっぷりのおからに7種類の彩豊かな具材を加えた卯の花です。かつおと昆布のだしの味がやさしく体に染み渡ります。

    【8種類のオーガニック温野菜】
    ブロッコリー、カリフラワー、枝豆、インゲン、スイートコーン、レンコン、オクラ、アスパラの計8種類のオーガニック温野菜が手軽に摂れるメニューです。野菜を積極的に摂りたい日におすすめの1品です。

    【さばの漬け焼~ごま風味~】
    脂がのったさばを、生姜をきかせたタレに漬け込み、風味豊かなごまを添えました。さばとごまにはタンパク質と良質な脂質が豊富に含まれており、低脂質を心がけている方にもおすすめです。

    【ひじきの五目煮】
    天然のひじきに、枝豆、人参、ちくわ、鶏肉、油揚げの5種類の具材を加えた、彩り豊かな五目煮です。薄味なので、濃い味付けが苦手な方にも食べやすくおすすめです。

    【切り干し大根煮】
    かつおだしで炊いた切り干し大根はホッとするようなやさしい味わいです。ちくわと油揚げが入っており、異なる食感を楽しめる一品です。切り干し大根は少ない量でたくさんの食物繊維を摂取できますよ。

    オフィス プレミアム フローズンの置き型社食サービス

    オフィス プレミアム フローズンでは今回ご紹介したメニュー以外にも季節限定やスイーツなど様々なメニューを取り揃えております。
    最後に、オフィス プレミアム フローズンのサービス内容についてご紹介いたします。

    ・オフィス プレミアム フローズンとは
    オフィス プレミアム フローズンは、「安全・安心」「おいしさ」にこだわった食事を常備できるオフィスコンビニサービスです。
    冷凍庫や電子レンジなど必要な備品はご用意いたしますので、新たに家電を購入していただく必要はありません。厳格な独自基準の商品管理・チェックを行っており、健康経営を目指す企業にぴったりのサービスです。

    ・提供エリア
    オフィス プレミアム フローズンは全国に商品を配送することが可能です。関東、中部、関西、中国、九州エリアには直接スタッフがお届けに伺います。対象エリアであれば、配送メンテナンスもスタッフが行います。

    ・利用料金
    利用料金は月額3万円からと非常にリーズナブルです。初期費用は不要なので、月額利用料金と商品の代金のみで運営可能です。企業の規模や人数によって費用が異なるので、是非一度お問い合わせください。

    社食に豊富なメニューがあることは、従業員にとって大きな魅力です。オフィス プレミアム フローズンは月間約150点ものメニューが利用でき、価格は100~200円と多くの方が利用しやすい社食サービスです。
    社食の導入を考えているなら、是非オフィス プレミアム フローズンのホームページにあるメニューをご覧になってください。おいしそうなメニューの写真がたくさん並んでいますよ。


    社食のサービス形態が多様化しているなか、多くの企業が経営スタイルに合う社食を導入しています。
    ですが、実際に社食を利用している社員は社食にどんなことを感じているのでしょうか。また、期待することは何なのでしょうか。今回は、社食の利用率を調査した結果をご紹介するとともに、従業員満足度に繋がる社食メニューについてご紹介いたします。

    社食の利用頻度

    実際にオフィスにある社食を利用している方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。最初に社食の利用頻度についてご紹介いたします。

    ・社食を「ほとんど利用しない人」は約半数
    株式会社リクルートライフスタイルの調べによると、「社食が利用できる環境である」と答えた方は全体の2割程度でした。
    社食が利用できる環境にあると答えた方を対象に利用頻度を尋ねると、「ほとんど利用しない」と答えた方は5割近くに上りました。女性は全ての年代でほぼ利用しないと回答しており、利用する多くは男性で、30代から50代までの3割以上が毎日利用すると答えています。
    アンケートの数字を基に推察すると、多くの方が一週間に2回以内の利用、または全く使わないことになります。

    ・社食の代わりに利用するのは…
    社食の代わりに利用することが多いのは、コンビニやスーパーマーケット(約5割)という回答で、次いで弁当を持参する(約4割)、外食を利用する(約3割)でした。

    ・社食を利用しない理由
    社食を利用しない理由として特に目立ったのが「おいしくない」という回答でした。せっかく社食を導入しても、従業員満足度が味に反映されなければ利用されることはないということですね。他にも、料金が高い、メニューが少ないといった不満も多く寄せられています。

    従業員満足度をあげる社食とは

    では反対に、従業員満足度が高い、従業員満足度を上げるための社食とはどのようなものでしょうか。こちらでは社食を利用する方の意見をもとにご紹介いたします。

    ・社食を利用する理由
    社食を利用する方の多くは「料金が安い」、「外に出かけるのが面倒」、「短時間で食事を済ませられる」など、メリットはあるものの、すすんで利用しているかどうかあやしい意見が多く見られます。

    ・従業員満足度に繋がる?社食に期待するもの
    従業員満足度が高い社食にするには4つのポイントを考えなければなりません。

    <ランチ代>
    気を付けたいのが料金設定です。いくら味が良くてメニューが豊富でも、料金が高いと毎日利用したいとは思えません。従業員が誰でも気軽に使えるような料金設定は社食を運営するうえでマストの条件といえます。ランチ代の平均は500円以内と考えている方が多く、社食もワンコインの範囲でなければ積極的に利用されることは難しいかもしれません。

    <時間がかからない>
    コスパは料金だけでなく時間についてもいえます。限られた時間で食事をとらなければならない現代人にとって、短時間で提供されることは非常に重要です。ある調査によると、昼食にかける平均時間は30分以内が男女ともに多くなっています。短時間で提供できれば食堂の混雑回避になりますし、従業員が食後にしっかり休憩をとることもできます。

    <満足できるおいしさ>
    おいしくないという不名誉な印象がある社食を改善するには、味のこだわりが必要です。 ここで気を付けたいのが、「おいしさとは味付けだけでなく、温かいものを温かく食べられるなどの“タイミング”も含まれる」という点です。「社食だから味は我慢しよう」という状態では、決して従業員満足度を上げることはできません。

    <栄養バランス>
    全ての年代でメタボリックシンドロームが増加している現代では、ランチが健康に影響を与えると考えている方が多くを占めます。バランスのとれた食事だけでなく、ヘルシーなメニューやベジタリアン向けのメニューがあるという点も、栄養に関心のある方にとっては大きな判断材料となります。

    従業員満足度アップ!?人気の社食メニュー

    最後に、オフィスプレミアムフローズンの人気メニューをご紹介いたします。

    ・今しか味わえない満足感「季節限定メニュー」
    よく「日本人は“限定”という言葉に弱い」といわれますが、それは単に希少性を感じるからということだけではありません。旬の食材はその時期にしか味わえないだけでなく、高い栄養価があります。社食を通して季節を感じるだけでなく、豊富な栄養素を摂ることができる季節限定メニューはどれも非常に高い人気があります。

    ・満足感たっぷり「麺類」
    一つでも十分な満足感を得られる麺類は、食事時間が短く済む社食の定番メニューです。オフィスプレミアムフローズンには、数種類のパスタや焼きそばなど、手軽に満足感が得られて見た目のおしゃれなメニューが用意されています。

    ・忙しいときに片手で食べられる「バーガー類」
    忙しいとき、食事を摂る時間も惜しい!と感じたことはありませんか。バーガー類なら片手で食べることができるので忙しいときに重宝します。オフィスプレミアムフローズンのバーガーは4種類中3種類がライスバーガーなので、満足感もある食べ応えです。

    ・プラスワンで従業員満足度アップ「お惣菜」
    「ご飯やお弁当を持参しているけれど、もっとおかずが欲しい!」そんなときに便利なのがお惣菜です。ひじきの五目煮や卯の花といった定番お惣菜以外に、焼さんまやチキンナゲットもありますので、栄養バランスを考えて1品プラスといった利用をする方も多くいらっしゃいます。

    ・デザートで食後の満足感アップ「スイーツ」
    「社食=食事だけ」と考えていませんか?オフィスプレミアムフローズンではスイーツもご用意しております。どら焼きや豆大福といった和スイーツと、ワッフルやチョコアイスといった洋スイーツがあるのでその日の気分に合わせて選べます。和洋どちらも好みという方に好評いただいております。

    社食を導入するだけでは、従業員満足度アップには繋がりません。従業員が「あって嬉しい」「毎日使いたい」と思えるような社食であることが従業員満足度アップに欠かせないポイントです。
    オフィスプレミアムフローズンは1品100~200円と低価格で利用しやすく、メニューも豊富です。初期費用0円で毎月の利用料金は3万円からと非常にリーズナブルなので、是非この機会に導入をご検討ください。


    置き型社食サービスは、自分の好きなメニューを冷凍庫から選んで代金を払い、電子レンジで温めるだけの手軽さが人気です。
    自由度の高さや斬新なアイデアが話題となりどんどん普及していますが、注目を集めるのはそれだけではありません。
    「これが社食!?」と思うようなメニューに富んでいます。置き型社食サービスのメニューは、従来の社員食堂のイメージを覆すものばかり。
    今回は、置き型社食サービスで人気のメニューを紹介します。

    もはや殿堂!?置き型社食サービスの定番人気メニュー

    まずは定番でありながら根強い人気を誇る、鉄板の人気メニューをご紹介いたします。

    ・みんな大好き!「カレー」
    子どもだけでなく大人からも非常に人気があるカレー。日本の国民食といっても過言ではないでしょう。ひとつのお皿に、ご飯、野菜、肉がまとめて乗っているので、手軽に必要な栄養やビタミンが摂取できます。
    深みのあるカレーは食べ慣れた味でありながら、またすぐに食べたくなる身近で懐かしい味わいです。カレーだけでなく、ドライカレーなどカレー風味のメニューも人気があります。

    ・味わい深くてジューシー「ハンバーグ」
    柔らかくてジューシーなお肉を堪能できるハンバーグも社食の人気メニューの一つです。ミンチ肉を丁寧にこねて作っているので噛み切りやすく、年齢を問わずに食べられるのも人気が高いポイントです。
    ソースが絡んだハンバーグを口に入れた瞬間、昼食が至福のランチタイムに変わります。彩り豊かな付け合わせの野菜が見た目に華を添えてくれますよ。
    定番のデミグラスソースだけでなく、和風おろしや照り焼きなど気分に合わせて色々楽しめるので、幅広い層から支持があります。

    ・じっくり味がしみ込んだ「唐揚げ」
    揚げたてのサクサクとした衣とジューシーな肉汁溢れる柔らかなお肉。唐揚げも社食で大人気のメニューです。
    鶏肉はお肉の中でもカロリーが低めなので、女性からの人気も非常に高くなっています。じっくり味付けされた柔らかいお肉とサクッとした噛み応えのある衣の異なる食感に夢中になる方も多くいらっしゃいます。
    自宅で作ると油の処理などが面倒ですが、社食であれば手軽においしくアツアツの状態で食べることができます。

    ・ボリュームたっぷり「麺類」
    日本人にとって麺類は主食の一つであるといってもいいほど定番の食材です。一口に麺類といっても、おしゃれなパスタ、出汁の味が楽しめる蕎麦やうどん、ソースの味わいが魅力の焼きそば、スープの旨みが楽しめるラーメンなど多くの種類があります。それぞれ味付けやトッピング、調味料によって味を調整できるところも人気です。
    ボリュームがあるので1品で満足でき、他の料理に比べて調理時間が短いので待ち時間も少なく、すぐにお昼ごはんを食べたい方にとって心強い社食メニューです。

    健康志向の方へ!置き型社食サービスのヘルシーメニュー

    続いてヘルシー志向の方におすすめの社食メニューをご紹介いたします。

    ・家庭の味「卯の花」
    大豆由来の食品であるおからを使った定番メニュー卯の花。スーパーやコンビニで販売されているので、よく食べるという方も多いのではないでしょうか。
    おからには植物性タンパク質、不溶性食物繊維、大豆イソフラボンのほかに、生活習慣病の予防に効果があるといわれているサポニン、代謝を促す効果があるといわれているレシチンなど多くの栄養素が豊富に含まれています。健康に気を付けている方は積極的に摂りたいメニューではないでしょうか。

    ・鉄分を補給「ひじきの五目煮」
    ひじきの煮物は一食でおおよそ10calほどの低カロリー食品です。鉄分が豊富な食品としても有名ですよね。
    また、ひじきは豊富な食物繊維を含んでおり、便秘解消に役立つ食品でもあります。ひじきなどの海藻類に含まれる食物繊維「アルギン酸」はコレステロールや血圧の低下が期待できるといわれており、生活習慣病予防に有効です。

    ・食物繊維とカルシウムの宝庫「切り干し大根の煮物」
    古くから日本で保存食として利用されてきた切り干し大根。その歴史は江戸時代にまで遡るといわれています。
    天日干しされて栄養が凝縮した切り干し大根には一食(15g)あたりおおよそ80mgのカルシウムが含まれており、脂肪分が気になる牛乳よりもヘルシーにカルシウムの摂取ができます。切り干し大根は少量でも多くの食物繊維が摂取できるので、便秘気味の方におすすめです。

    ・青魚「焼きさんま」
    秋の味覚の一つとして人気の高いさんま。成人の一日に必要とされる必須脂肪酸(EPAとDHA)の量を一尾で摂取できるほど栄養が豊富です。
    必須脂肪酸は人間の体内で作ることができず、食事から摂取する必要があります。さんまの皮の部分にはこの必須脂肪酸が多く含まれているので、さんまを一尾食べることでコレステロール低下などが期待できます。
    高タンパク低糖質なのでダイエット中の方も積極的に摂りたい食品といえます。内臓にはビタミンAが多く含まれており美肌効果もあるそうです。

    置き型社食サービスのメニューを「選ぶ」という楽しさ

    社食サービスには様々な形態がありますが、置き型社食サービスはメニューを選ぶ楽しさが魅力です。

    ・社食メニューを「選ぶ」ということ
    社食サービスで求められることの一つに「満足感の高いメニュー」があります。満足感は見た目のボリューム以外に栄養価なども含まれます。
    またメニューの種類が多く、旬の食材を使ったメニューがあることでさらに高い満足が得られます。置き型社食サービスは、複数の惣菜を組み合わせて自分で栄養バランスやボリュームを調整できるというメリットがあります。

    ・社食メニューはどのメニューもコスパが良い
    置き型社食サービスはコスパの良さも重視されています。オフィスプレミアムフローズンは1品あたり100~200円と非常にお手頃な価格です。
    1品で満足できるボリュームあるメニューも揃っているので、外に買いに出る手間がいりません。

    オフィスプレミアムフローズンは豊富なメニューを提供しているだけでなく、旬の食材を使った季節限定のメニューもあります。社食を通して栄養価の高い旬の食材のおいしさや、季節を感じることができますよ。
    提供するメニューは全てオフィスプレミアムフローズン独自の厳しい安全基準をクリアしたものだけですので、安心しておいしい社食をお楽しみいただけます。社食の導入を検討しているなら、是非オフィスプレミアムフローズンの置き型社食サービスをご利用ください。

    経営者の立場からすると、せっかく雇った人材には長く勤めてほしいですよね。
    退職者が多いと企業のイメージが悪くなりかねませんし、新しく求人募集をするコスト、人材を育てるコストなど多くの負担がかかります。そこでおすすめなのが、福利厚生の見直しです。
    福利厚生の充実は社員に働きやすさを与え、長期的な人材の確保や企業の成長に通じます。

    今回は企業規模に関係なく人気が高い福利厚生や、実例をご紹介いたします。

    福利厚生とは

    福利厚生には「法定福利」と「法定外福利」の2種類があります。

    ・法定福利と法定外福利の違い
    法定福利は法律によって企業負担が定められている福利厚生のことで、社会保険の加入や子ども・子育て拠出金がそれにあたります。
    対して法定外福利は法律で定められていない、企業ごとに異なる福利厚生を指します。
    一般的によくあるのが、交通費の支給、健康診断の費用負担、退職金などです。
    法定外福利は企業が自由に設定できるため、独自性を感じられるユニークなものもあります。

    ・「福利厚生が充実している=社員を大切にしている」企業!?
    働きやすい環境は社員のやる気や生産性に影響します。また、福利厚生が充実していると、社員の満足度だけでなく社外からのイメージアップにも繋がります。
    法定福利のみの企業と法定外福利が充実している企業なら、法定外福利が充実している企業に魅力を感じるという方の割合の方は多く、社員が働きやすい環境づくりに努めている企業は、社員を大切にしていると受け取られるようです。

    ・福利厚生は10種類に分類される
    法定外福利は大きく10種類に分類されます。

    ①住宅手当
    ②食事補助
    ③医療や健康に関する手当
    ④特別休暇
    ⑤レクリエーション活動
    ⑥自己啓発
    ⑦職場環境
    ⑧財産形成
    ⑨育児や介護に関する制度
    ⑩カフェテリアなどその他

    人気が高い福利厚生のタイプとは?

    実際に人気の高い福利厚生にはどのような種類があるのでしょうか。こちらでは人気上位に入っている4種類の福利厚生をご紹介いたします。

    ・食事サポート
    食事サポートとして大きな役割を果たしているのが社食などのサービスです。
    社食は飲食店よりもリーズナブルな価格に設定されていることが多く、日々の昼食代を抑えられると非常に人気があります。ワンコインで購入できる社食もあり、お弁当を用意する手間と時間が省ける点は忙しい現代人にとって非常に大きな助けになります。

    ・健康サポート
    最近は健康に関する福利厚生も増えています。
    健康診断の費用を一部負担するほか、スポーツジムやヨガなどの施設を社員割引で利用できるなど、健康サポートに力を入れる企業も増えています。企業によってはインフルエンザの予防接種が企業負担で受けられるところもあり、健康面を気にされる方にとっては気になるポイントといえるのではないでしょうか。

    ・住宅手当や家賃補助
    新卒からの支持が特に高い傾向にあるのが、住宅手当や家賃補助です。
    新卒のうちは給与があまり高くないので、1人暮らしを始めたばかりの場合は大きな助けになります。また、最近はリモートワークを導入している企業も多く、新卒でなくても利用できる住宅手当に注目が集まっています。

    ・休暇サービス

    休暇サービスも非常に人気のある福利厚生です。
    育児休暇だけでなく、介護休暇、誕生日休暇、家族休暇、リフレッシュ休暇など様々な休暇を設置している企業もあります。

    福利厚生実例

    最後にユニークな福利厚生の取り組みを行っている企業と、その内容をご紹介いたします。

    ・フレックスタイム制
    最近、導入する企業も増えてきたフレックスタイム制。
    フレックスタイム制とは、就業時間が一律ではなく、1日に定められた労働時間を満たしていれば出勤時間を自由に設定できるという制度です。
    企業によっては、必ずいなければならない時間帯(コアタイム)さえも存在しないというところもあります。また、所定の労働時間をある程度までなら翌月に繰り越せる企業もあります。

    ・社内通貨制

    企業内で使えるポイントや通貨を福利厚生として導入するという面白い試みを導入している企業があります。
    月ごとに良かったと思う社員にポイントが付与され、溜まったポイントは景品や旅行のチケットと交換することができるシステムです。
    また、ポイントとして付与される紙幣の裏側にはメッセージ欄が設けられており、サンクスカードとしても使えます。企業内のコミュニケーションを図りながら、社員の満足度を高める福利厚生として高い人気があると同時に、社員のモチベーション向上に大きな影響を与えています。

    ・ユニークな休暇制度
    休暇と聞いて育児休暇や介護休暇、リフレッシュ休暇などを想像する方は多いと思いますが、恋愛に関する休暇制度を設けている企業もあるようです。
    失恋した際に利用できる「失恋休暇」には上限がなく、1ヶ月で複数回失恋をした場合は失恋の回数分取得することが可能です。失恋の傷が大きいほど日数を延ばすことができるというところも非常にユニークです。また、「プロポーズ休暇」を設けている企業もあります。
    プロポーズをする日に休暇を取得できるというもので、人生の門出に向けてしっかり準備をしたい方には人気の福利厚生です。

    様々な福利厚生をご紹介してまいりました。
    社員の満足感や企業の成長を図るために導入するなら、社食サービスがおすすめです。
    特に置き型社食サービスは企業負担が少なく導入しやすいという理由から、すでに多くの企業で利用が始まっています。
    オフィスプレミアムフローズンは社員が手軽に利用できる「置き型社食サービス」です。
    置き型なので、いつでも好きな時間帯に食事を摂ることができます。
    大掛かりな設置工事が必要なく、冷凍庫や電子レンジなど必要なものは全て貸し出されます。社員から需要の高い福利厚生を検討しているなら、社食サービスとしてオフィスプレミアムフローズンを始めてみませんか?

    職場には様々な役職や立場の社員がおり、一部の人とだけ仲良くすればいいというものではありませんよね。職場でのコミュニケーションが円滑になるということは、会社や企業の成長に繋がります。社内の風通しを良くするためには、具体的にどのようなコミュニケーションが必要になるのでしょうか。
    今回は職場のコミュニケーションについてご紹介します。

    職場で必要となるコミュニケーションとは?

    職場で必要なコミュニケーションは3種類に分類できます。

    ・縦のコミュニケーション
    縦のコミュニケーションとは、上司と部下といった上下関係でのコミュニケーションです。
    特に経営陣と一般社員の間でコミュニケーションが不足していると、経営陣が考えている事業の意図や今後の方向性などについて齟齬が生じる結果となってしまいます。

    ・横のコミュニケーション
    横のコミュニケーションとは、似たような立場同士でとるコミュニケーションです。
    同期や同じ部署の社員以外に、別部署や事業所間のコミュニケーションも必要になります。
    横のコミュニケーションが不足すると、情報伝達がうまくいかないことや連携が取りにくくなるというデメリットがあります。横のコミュニケーションをしっかりとることで、同じ目的に向けて頑張ろうという意識が芽生えやすくなります。

    ・全体のコミュニケーション
    全体のコミュニケーションとは、立場や事業所など関係なく、所属している企業全体で必要なコミュニケーションです。全体のコミュニケーションが不足すると、別部署への情報伝達ミスが起こったり会社への帰属意識が希薄になったりします。

    職場でコミュニケーションをとるメリット

    「職場でのコミュニケーションは必要ない」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、コミュニケーションを積極的に図ることで得られるメリットがあります。

    ・生産性アップに繋がる
    社員同士のコミュニケーションが円滑だと、業務の進捗状況が把握しやすくなり、またサポートが必要なときにすぐに動けるようになります。業務が効率化され、生産性のアップに繋がります。

    ・社員の満足度や働きやすさがアップする
    同僚や後輩だけでなく上司にも提案しやすい風通しの良い環境は、客観的な視点が増え、トラブル発生時にすぐに対応ができるほか、問題解決への一体感が増す、業務の改善点などが見えるなどメリットがあります。
    結果、社員一人ひとりが働きやすい職場となり、満足度が高く長期的に働きたいと思える企業に成長することが期待できます。

    ・顧客への満足度や信頼にも繋がる
    多くのクライアントとやり取りをする企業にとって、情報や知識のストックは強みとなります。職場でのコミュニケーションが活発であれば、他の社員や上司から新たな情報を聞くことができ、顧客対応の際に「情報量や知識が豊富で安心して任せられる」と信頼されるようになります。

    職場でコミュニケーションをとる方法

    具体的に職場でコミュニケーションをとる方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
    最後に職場でコミュニケーションをとる方法を3種類ご紹介いたします。

    ・社員研修やレクリエーションを行う
    社員研修やレクリエーションは一度に多くの社員が集まるため、集団意識が高まります。
    特にスポーツ大会などのレクリエーションはチームごとに一つの目標に向かって頑張るため、連帯感や仲間意識が芽生えやすくなります。共有できる思い出を作るということは、お互いを信頼するための大きな糧になります。

    ・社内報の活用
    定期的に発行される社内報もコミュニケーションをとるための方法です。
    たとえば部署ごとの情報を掲載するだけでなく、部署ごとに担当する記事を作れば、各部署がどのような業務に携わっているのか、目標なども分かりやすく伝わります。

    ・社食を利用する
    時間や手間をかけるのが難しい場合は、社食を利用する方法がおすすめです。
    食事中に趣味や雑談をしながら業務の相談をすれば、相手のことを知るきっかけに繋がります。仲良くなるには情報が必要ですから、しつこくならない程度に自分からも情報を出していくようにしましょう。
    また、曜日や日にちを決めてシャッフルランチを楽しむと様々な社員との交流を楽しむことができます。(シャッフルランチとはランダムに席替えをして食事を摂るシステムです)

    社食を利用すれば自然に円滑なコミュニケーションが図れます。
    置き型社食サービスのオフィスプレミアムフローズンが提供する商品は1品100~200円と手軽に利用でき、季節ごとに限定商品を取り入れているので飽きがこないのが特徴です。
    すでに多くの企業が導入しており、導入の敷居が低いとの声も寄せられています。
    豊富なメニューの中からお互いに自分の好きな食べ物を紹介するなど会話のきっかけづくりにも役立ちます。
    職場でのコミュニケーションを円滑にするためにも、是非オフィスプレミアムフローズンを活用してみませんか。

    「社員に覇気がない」「若い社員が育たない」「社員が相次いで体調を崩し、業務が回らない」こんな悩みを抱えていませんか。社員一人ひとりが活力ある毎日を過ごし、業務をうまく回転させるために「健康経営」に取り組んでみましょう。
    健康経営は、社員の健康を経営的視点でアプローチすることをいい、取り組みに参加するといくつかのメリットが得られます。
    今回は健康経営の始めの一歩「健康宣言」についてご紹介いたします。

    健康経営の取り組みで得られるメリット

    健康経営に取り組むことで多くのメリットを得ることができます。

    ・健康経営に取り組むメリット

    <生産性の向上>
    心身共に状態が良いと仕事に集中しやすくなり生産性の向上に繋がります。
    健康経営に取り組むことは、社員一人ひとりの心身をより良い状態に近づける手段であり、結果的に企業の生産性アップに繋がる活動です。

    <リスクマネジメント>
    健康に問題がある状態で働き続けると、重篤な症状に繋がる恐れがあります。
    通院が必要な場合は企業が負担する保険料がかさみ、万が一の際には他の社員を補充する必要性も視野に入れなければなりません。健康経営は社員だけでなく、企業を守る活動とも言い換えることができます。

    <医療費の軽減>
    社員が労働環境において疲労やストレスを感じやすいと、通院の回数や確率が上がってしまいます。健康経営に取り組むことで労働環境の改善が行われ、通院回数を減らすことが期待できます。結果として、企業側が負担する医療費の軽減に繋がります。

    <イメージアップ>
    健康経営に取り組むことにより「社員を大切にしている」というイメージアップが図れます。取り組みをアピールすることで求職者には良いイメージを持たれやすく、社員からは働きやすい職場だと思われます。さらに、取引先や関連企業からの信頼や評価も得やすくなります。

    ・健康経営優良法人に認定された後のメリット

    <社会的評価>
    健康経営優良法人に認定されることで正式に国から評価を受けたことをアピールできるようになり、社内外から高い信頼を得ることができます。健康経営優良法人のロゴマークを使うことで、社員に対する健康経営の評価が高いことを体外的にアピールすることができるため、認定された際には積極的に使いたいですね。

    <優遇措置>
    健康経営優良法人になることで自治体や金融機関において優遇措置が受けられるようになります。詳細は各自治体や金融機関によって異なりますが、よくある優遇措置としては保険料の減額や免除、ハローワークなどに提出する求人資料に健康経営優良法人のロゴやステッカーを使用できるようになります。

    健康経営の取り組みを始める4ステップ

    健康経営の取り組みには4つのステップがあります。

    1.健康宣言の発信
    まずは社内外に健康経営を行うことを宣言することから始まります。社員に対して健康経営の目的や目標などをしっかり説明し、一人ひとりが当事者意識を持ちやすくなるよう促します。

    2.環境整備
    次に社内で健康経営の中核を担う人物を決めます。注意したいのが、1人にだけ責任や仕事を任せるのではなく、連携がとりやすいようにサポート体制をつくっておくという事です。
    他には社外から講師などを呼んで、どのように健康経営を取り組むか相談をすることも大切です。

    3.課題の確認と目標の設定
    健康経営をするからには社員の体調なども確認しておきましょう。定期健康診断や心身の健康状態、傷病者の把握など、全体的な割合から特に問題となっているものが何かを知ることができます。アンケートなどを利用して労働環境に改善点がないか、現在の働きやすさはどうかなどを聞いておくと良いでしょう。

    4.健康経営の実践

    課題と目標が明確になったら、次は健康づくりに必要な計画を立て、推進します。
    メタボリックシンドロームなど個人的な問題であっても企業全体で改善に取り組むことが大切です。企業からのサポートがあることで社員の意識改革に繋がりやすく、無理なく目標に向けて進むことができます。

    健康経営は企業だけでなく個人レベルの意識も大切

    健康経営は企業で行うことですが、個人の理解や協力がなければ成功しません。個人レベルでの取り組みで大切なことを3つご紹介いたします。

    ・運動の機会をとる
    オフィスワーク中は動く機会が少ないため、気付いたタイミングで体を動かすようにしましょう。毎日ランニングや筋トレをするのが難しくても、移動の際に早足で歩いたり、できるだけ階段を使ったりといった積極的な行動が大切です。無理なく日常動作として取り入れられそうなものを探してみましょう。

    ・感染症予防対策
    昨今は感染症の予防対策も必須です。もし1人の社員が感染してしまえば、同僚や同じオフィスにいる人も感染してしまうリスクが非常に高くなります。

    ・栄養バランスを意識した食生活
    健康経営に欠かせないことといえば、栄養バランスのとれた食事です。
    忙しいからといってカップ麺やファストフードばかり食べていると栄養バランスが偏ってしまい、疲れやすかったり疲れが抜けにくかったりといった不調に繋がります。
    食事は主食、主菜、副菜をバランスよく摂ることが大切です。

    健康経営への取り組みとして、置き型社食を取り入れてみませんか?
    オフィスプレミアムフローズンは定番メニューから旬の食材を使ったメニューまで幅広く取り扱っており、月間約150品もの食事が楽しめます。
    栄養バランスを考慮し、化学的合成添加物・遺伝子組み換え食品不使用であるため安心して食べられます。健康経営の一環として、置型社食サービスのプレミアムフローズンを導入してみませんか?

    オフィスプレミアムフローズンは健康的で安心・安全な食事を常備する法人向けサービスです。
    大切な従業員への福利厚生・会社の食事補助制度としてご活用ください。

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