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職場でのコミュニケーションは昼食時間を利用して円滑に!

職場には様々な役職や立場の社員がおり、一部の人とだけ仲良くすればいいというものではありませんよね。職場でのコミュニケーションが円滑になるということは、会社や企業の成長に繋がります。社内の風通しを良くするためには、具体的にどのようなコミュニケーションが必要になるのでしょうか。
今回は職場のコミュニケーションについてご紹介します。

職場で必要となるコミュニケーションとは?

職場で必要なコミュニケーションは3種類に分類できます。

・縦のコミュニケーション
縦のコミュニケーションとは、上司と部下といった上下関係でのコミュニケーションです。
特に経営陣と一般社員の間でコミュニケーションが不足していると、経営陣が考えている事業の意図や今後の方向性などについて齟齬が生じる結果となってしまいます。

・横のコミュニケーション
横のコミュニケーションとは、似たような立場同士でとるコミュニケーションです。
同期や同じ部署の社員以外に、別部署や事業所間のコミュニケーションも必要になります。
横のコミュニケーションが不足すると、情報伝達がうまくいかないことや連携が取りにくくなるというデメリットがあります。横のコミュニケーションをしっかりとることで、同じ目的に向けて頑張ろうという意識が芽生えやすくなります。

・全体のコミュニケーション
全体のコミュニケーションとは、立場や事業所など関係なく、所属している企業全体で必要なコミュニケーションです。全体のコミュニケーションが不足すると、別部署への情報伝達ミスが起こったり会社への帰属意識が希薄になったりします。

職場でコミュニケーションをとるメリット

「職場でのコミュニケーションは必要ない」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、コミュニケーションを積極的に図ることで得られるメリットがあります。

・生産性アップに繋がる
社員同士のコミュニケーションが円滑だと、業務の進捗状況が把握しやすくなり、またサポートが必要なときにすぐに動けるようになります。業務が効率化され、生産性のアップに繋がります。

・社員の満足度や働きやすさがアップする
同僚や後輩だけでなく上司にも提案しやすい風通しの良い環境は、客観的な視点が増え、トラブル発生時にすぐに対応ができるほか、問題解決への一体感が増す、業務の改善点などが見えるなどメリットがあります。
結果、社員一人ひとりが働きやすい職場となり、満足度が高く長期的に働きたいと思える企業に成長することが期待できます。

・顧客への満足度や信頼にも繋がる
多くのクライアントとやり取りをする企業にとって、情報や知識のストックは強みとなります。職場でのコミュニケーションが活発であれば、他の社員や上司から新たな情報を聞くことができ、顧客対応の際に「情報量や知識が豊富で安心して任せられる」と信頼されるようになります。

職場でコミュニケーションをとる方法

具体的に職場でコミュニケーションをとる方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
最後に職場でコミュニケーションをとる方法を3種類ご紹介いたします。

・社員研修やレクリエーションを行う
社員研修やレクリエーションは一度に多くの社員が集まるため、集団意識が高まります。
特にスポーツ大会などのレクリエーションはチームごとに一つの目標に向かって頑張るため、連帯感や仲間意識が芽生えやすくなります。共有できる思い出を作るということは、お互いを信頼するための大きな糧になります。

・社内報の活用
定期的に発行される社内報もコミュニケーションをとるための方法です。
たとえば部署ごとの情報を掲載するだけでなく、部署ごとに担当する記事を作れば、各部署がどのような業務に携わっているのか、目標なども分かりやすく伝わります。

・社食を利用する
時間や手間をかけるのが難しい場合は、社食を利用する方法がおすすめです。
食事中に趣味や雑談をしながら業務の相談をすれば、相手のことを知るきっかけに繋がります。仲良くなるには情報が必要ですから、しつこくならない程度に自分からも情報を出していくようにしましょう。
また、曜日や日にちを決めてシャッフルランチを楽しむと様々な社員との交流を楽しむことができます。(シャッフルランチとはランダムに席替えをして食事を摂るシステムです)

社食を利用すれば自然に円滑なコミュニケーションが図れます。
置き型社食サービスのオフィスプレミアムフローズンが提供する商品は1品100~200円と手軽に利用でき、季節ごとに限定商品を取り入れているので飽きがこないのが特徴です。
すでに多くの企業が導入しており、導入の敷居が低いとの声も寄せられています。
豊富なメニューの中からお互いに自分の好きな食べ物を紹介するなど会話のきっかけづくりにも役立ちます。
職場でのコミュニケーションを円滑にするためにも、是非オフィスプレミアムフローズンを活用してみませんか。

「社員に覇気がない」「若い社員が育たない」「社員が相次いで体調を崩し、業務が回らない」こんな悩みを抱えていませんか。社員一人ひとりが活力ある毎日を過ごし、業務をうまく回転させるために「健康経営」に取り組んでみましょう。
健康経営は、社員の健康を経営的視点でアプローチすることをいい、取り組みに参加するといくつかのメリットが得られます。
今回は健康経営の始めの一歩「健康宣言」についてご紹介いたします。

健康経営の取り組みで得られるメリット

健康経営に取り組むことで多くのメリットを得ることができます。

・健康経営に取り組むメリット

<生産性の向上>
心身共に状態が良いと仕事に集中しやすくなり生産性の向上に繋がります。
健康経営に取り組むことは、社員一人ひとりの心身をより良い状態に近づける手段であり、結果的に企業の生産性アップに繋がる活動です。

<リスクマネジメント>
健康に問題がある状態で働き続けると、重篤な症状に繋がる恐れがあります。
通院が必要な場合は企業が負担する保険料がかさみ、万が一の際には他の社員を補充する必要性も視野に入れなければなりません。健康経営は社員だけでなく、企業を守る活動とも言い換えることができます。

<医療費の軽減>
社員が労働環境において疲労やストレスを感じやすいと、通院の回数や確率が上がってしまいます。健康経営に取り組むことで労働環境の改善が行われ、通院回数を減らすことが期待できます。結果として、企業側が負担する医療費の軽減に繋がります。

<イメージアップ>
健康経営に取り組むことにより「社員を大切にしている」というイメージアップが図れます。取り組みをアピールすることで求職者には良いイメージを持たれやすく、社員からは働きやすい職場だと思われます。さらに、取引先や関連企業からの信頼や評価も得やすくなります。

・健康経営優良法人に認定された後のメリット

<社会的評価>
健康経営優良法人に認定されることで正式に国から評価を受けたことをアピールできるようになり、社内外から高い信頼を得ることができます。健康経営優良法人のロゴマークを使うことで、社員に対する健康経営の評価が高いことを体外的にアピールすることができるため、認定された際には積極的に使いたいですね。

<優遇措置>
健康経営優良法人になることで自治体や金融機関において優遇措置が受けられるようになります。詳細は各自治体や金融機関によって異なりますが、よくある優遇措置としては保険料の減額や免除、ハローワークなどに提出する求人資料に健康経営優良法人のロゴやステッカーを使用できるようになります。

健康経営の取り組みを始める4ステップ

健康経営の取り組みには4つのステップがあります。

1.健康宣言の発信
まずは社内外に健康経営を行うことを宣言することから始まります。社員に対して健康経営の目的や目標などをしっかり説明し、一人ひとりが当事者意識を持ちやすくなるよう促します。

2.環境整備
次に社内で健康経営の中核を担う人物を決めます。注意したいのが、1人にだけ責任や仕事を任せるのではなく、連携がとりやすいようにサポート体制をつくっておくという事です。
他には社外から講師などを呼んで、どのように健康経営を取り組むか相談をすることも大切です。

3.課題の確認と目標の設定
健康経営をするからには社員の体調なども確認しておきましょう。定期健康診断や心身の健康状態、傷病者の把握など、全体的な割合から特に問題となっているものが何かを知ることができます。アンケートなどを利用して労働環境に改善点がないか、現在の働きやすさはどうかなどを聞いておくと良いでしょう。

4.健康経営の実践

課題と目標が明確になったら、次は健康づくりに必要な計画を立て、推進します。
メタボリックシンドロームなど個人的な問題であっても企業全体で改善に取り組むことが大切です。企業からのサポートがあることで社員の意識改革に繋がりやすく、無理なく目標に向けて進むことができます。

健康経営は企業だけでなく個人レベルの意識も大切

健康経営は企業で行うことですが、個人の理解や協力がなければ成功しません。個人レベルでの取り組みで大切なことを3つご紹介いたします。

・運動の機会をとる
オフィスワーク中は動く機会が少ないため、気付いたタイミングで体を動かすようにしましょう。毎日ランニングや筋トレをするのが難しくても、移動の際に早足で歩いたり、できるだけ階段を使ったりといった積極的な行動が大切です。無理なく日常動作として取り入れられそうなものを探してみましょう。

・感染症予防対策
昨今は感染症の予防対策も必須です。もし1人の社員が感染してしまえば、同僚や同じオフィスにいる人も感染してしまうリスクが非常に高くなります。

・栄養バランスを意識した食生活
健康経営に欠かせないことといえば、栄養バランスのとれた食事です。
忙しいからといってカップ麺やファストフードばかり食べていると栄養バランスが偏ってしまい、疲れやすかったり疲れが抜けにくかったりといった不調に繋がります。
食事は主食、主菜、副菜をバランスよく摂ることが大切です。

健康経営への取り組みとして、置き型社食を取り入れてみませんか?
オフィスプレミアムフローズンは定番メニューから旬の食材を使ったメニューまで幅広く取り扱っており、月間約150品もの食事が楽しめます。
栄養バランスを考慮し、化学的合成添加物・遺伝子組み換え食品不使用であるため安心して食べられます。健康経営の一環として、置型社食サービスのプレミアムフローズンを導入してみませんか?

オフィスコンビニは、オフィス内でドリンクや軽食を購入することができるサービスです。働き方の幅が増えた現代において、社員一人ひとりが利用しやすいサービスとして注目を集めています。社員食堂がスペース的に設置できない場合でも利用しやすく、社員ニーズにもこたえやすいサービスです。

今回はオフィスコンビニについて、メリットや注意点などを紹介いたします。

オフィスコンビニのメリット

オフィスコンビニを利用することには4つのメリットがあります。

・社員の食事をサポート
オフィスコンビニでは軽食やお弁当のほか、お菓子やドリンク類を手軽に購入することができ、ちょっと小腹が空いたときに大変便利です。
また、一般的な食堂や社食とは違い利用できる時間帯が決まっていないため、仕事が長引いて昼食が遅くなったという時でも安心です。

・災害時の備蓄になる
日本は台風や地震など、大きな災害の影響を受けやすい国です。
万が一に備えてオフィスコンビニで食料品を備蓄しておくことは社員の食の安全に繋がります。仕事中に災害に遭っても、多少の食料はどうにかすることができるため、非常に心強い存在になるでしょう。

・時間の有効活用につながる
昼食を買いに外出した時、他の客と利用時間が重なってスーパーやコンビニのレジ待ちに並ぶだけで休憩時間が減ってしまった経験はありませんか。
オフィスコンビニは自社の社員のみが利用するため、待ち時間や移動時間を短縮することができます。

・福利厚生として利用できる
企業側が購買費用を負担することで福利厚生として利用できるようになります。
福利厚生に社食を導入して欲しいと求める声は多く、社員を募集する際の魅力的なポイントとして堂々とアピールすることができるでしょう。

オフィスコンビニの注意点

メリットの多いオフィスコンビニですが、注意点も存在します。
ここでは4つの注意点についてご紹介いたします。

・セキュリティ面に注意する
オフィスコンビニはサービス提供事業者が定期的に来て商品の入れ替えや補充を行ってくれます。そのため、企業の重要な情報や個人情報を取り扱っている部署の近くに設置してしまうと、うっかり情報が漏れてしまうかもしれません。オフィスコンビニの設置場所には気を付けましょう。

・利用人数に制限がある場合も
オフィスコンビニのサービスはどんな企業でも受けられるというわけではありません。
利用したいサービスによっては最低利用者数が定められているケースもあります。
一般的に10~15名が最低利用者数に設定されていることが多いのですが、人数が満たない場合は問い合わせて相談をしてみるとよいでしょう。

・代金の未払いに気を付ける
オフィスコンビニの支払い方法として、現金、電子マネー、クレジットカードの3種類があります。もし現金で利用する場合、貯金箱などを置いて対応することになりますが、支払い状況を見張る人がいないため善意での支払いになってしまいます。そのため、場合によっては利用された回数に比べて代金が不足しているということも起こり得ます。代金の未払いを防ぐために管理する人を決める、また料金に過不足があった際の対応についても考えておきましょう。

・運用ルールを決める
代金の取り扱いや利用方法をしっかり決めておきましょう。
集金に来た業者から料金の過不足を指摘された際の対応を誰が行うか、また、仕事へ影響が出ないように利用できる時間を決めておくなど、運用ルールを決めることはダラダラと時間を過ごすことへの対策に繋がります。

オフィスコンビニを選ぶポイント

オフィスコンビニを提供するサービス会社は複数あります。
その中で、どれがもっとも自社で利用しやすいかを考えて設置することが大切です。
最後に、オフィスコンビニを選ぶ際に重要な3つのポイントをご紹介いたします。

・購入しやすい価格の商品があるか
いくら利用しやすい環境であっても、商品価格が高いと気軽に利用する気になれません。
社員にとって利用しやすい価格帯を事前に調べておくことは重要です。

・商品のラインアップをカスタマイズできるか
オフィスコンビニを上手に運営する方法として、ニーズに合わせた商品ラインアップは非常に重要です。ですが、オフィスコンビニには商品のラインアップを自由に変えられるものと変えられないものがあります。利用する社員の満足度を上げるためにも、できればカスタマイズ可能なサービスを選ぶことをおすすめします。

・提供タイプ
オフィスコンビニには「備蓄」と「注文」の2タイプがあります。
備蓄タイプは一定期間ごとに商品の補充や入れ替えを行い、注文タイプは商品を発注すると指定時間までに配達してもらえます。
総菜や弁当は注文タイプが多い傾向です。
注文タイプを選ぶ場合は、提供可能な最低注文数と配達時間を確認しておきましょう。

オフィスプレミアムフローズンでは月間150品近くの商品を利用することができ、1品あたり100~200円と非常にリーズナブルです。導入に必要な初期費用はありません。
どこのオフィスコンビニを利用しようか迷っているなら、是非商品ラインアップが豊富なオフィスプレミアムフローズンをご検討ください。

健康経営や福利厚生の一環として、社食を導入したいと考える企業も多いのではないでしょうか。メニューが充実している社食サービスを導入することは社員の満足度を高めることに繋がります。しかし、何をもってしてメニューが充実していると言えるのでしょうか。

今回は、充実した社食メニューのポイントについて、さまざまな面から紹介いたします。

社食のメニューが充実している事のメリット

まずは2つのメリットについてご紹介いたします。

・健康に気を遣うことができる
ここ数年、健康に対する意識が高まり、お腹を満たすだけでなく栄養バランスの整った食事メニューが重視されるようになりました。健康を意識した食事を続けようとすると、手作り弁当を持参したりメニューの豊富な外食を利用したりといった手段が適当です。
ですが、毎日弁当を手作りするのは大変ですし外食はコストがかさみます。
社食には「メニューが充実している」「栄養バランスの整った食事が摂りやすい」というメリットがあるので、忙しい時でも栄養バランスを考慮した食事を摂ることができます。

・社員の満足度が高い
どれだけ安くて栄養バランスが考慮された社食であっても、選択肢がなければ社員のモチベーションは低下するでしょう。
メニューが豊富なら、「今日はどんな食事をしよう」と食に対する興味がわき、飽きずに食べることができます。また選ぶ人の好みやニーズにマッチしやすいというメリットも生まれます。豊富なメニューは社員の食事への満足度やモチベーションを高める重要なポイントの1つといえます。

社食のメニューを充実させるポイント

社食のメニューを充実させるために考えたいポイントが4つあります。

・コスト面
社食のメニューを充実させる際、最もネックになるのがコストではないでしょうか。
新メニューのための食材費だけでなく調理をする人の人件費、水道光熱費、備品購入費、場合によっては新たに設備を導入する必要があるかもしれません。予算から「どのようなメニューであれば提供し続けられるか」を慎重に考えることが大切になります。

・摂取カロリーを計算
社員数の多い企業では様々な年代の社員が働いており、1日に必要な摂取カロリーは年齢や性別、業務内容によって異なります。
昼食に適切な摂取カロリーは、全社員の1日の総摂取カロリーの合計から平均値を割り出し、おおよそ35%になるよう設定しましょう。その際、年齢、性別、業務内容で分類し、どのようなメニューであればカロリーが十分摂取できるかを考えましょう。

・栄養面を考える
食事は基本的に、主食・主菜・副菜の3つで構成します。
主食はご飯、麺類、パンなどの炭水化物を多く含むもの、主菜は魚介類や肉などタンパク質が豊富なもの、副菜には野菜や果物といったビタミンやミネラルが補えるようなメニューが理想的です。社食でも3つの構成バランスを考え、必要な栄養素が摂れるメニューにしましょう。

・旬を考える
社食のマンネリ化を防ぐ手段として、旬の食材を使ったメニューづくりがおすすめです。
旬の食材は栄養価が高く、食事から季節を感じることができるため、栄養面はもちろんマンネリ化の防止に大いに役立ちます。また、旬の食材は収穫量が多く、購入コストを抑えることができるため、戦略的な社食運営には欠かせない存在といえるでしょう。

充実した置き型社食サービス オフィスプレミアムフローズン

社食のメニューを充実させたいと考えていても、企業の規模やオフィスのスペース的に難しいこともありますよね。そこでおすすめなのが、「置き型社食サービス」です。

・高品質
置き型社食サービス(オフィスプレミアムフローズン)は化学的合成添加物を使用せず、また食品パッケージには人体に優しい素材を採用するなど健康について多方面から配慮されています。

・豊富なメニュー
主菜や副菜だけでなく野菜ジュースなどの取り扱いもあるため、気分転換やちょっと小腹が空いた時に利用しやすいのが特徴です。メニューは定番から期間限定などバラエティ豊かで飽きにくく、いつもおいしい社食を手軽に食べることができます。

・低コスト
置き型社食サービス(オフィスプレミアムフローズン)の大きなメリットとして「低コスト」が挙げられます。
1品100~200円程度なので、持参した昼食が少ないときや栄養バランスを整えたときなど気軽に購入できます。

・利用しやすい
置き型社食サービス(オフィスプレミアムフローズン)は冷凍状態の食品を電子レンジで温めるだけの手軽さが人気です。
専用の冷凍庫と電子レンジをオフィスの空いたスペースに設置するだけなので、一般的な社食のように大きな食堂や調理施設は不要です。導入に必要な初期負担がなく、月額料金払いなので企業規模を問わずに導入できるという魅力があります。

置き型社食サービス(オフィスプレミアムフローズン)であれば、冷凍庫と電子レンジを設置するだけでいつでもおいしい社食を手軽に食べることができます。充実した昼食メニューを選択するなら、低コストで安心して食べられる美味しい置き型社食サービスがおすすめですよ!

企業を選ぶ際、重要視されやすいポイントの1つが福利厚生です。
福利厚生が充実している会社ほど「働きやすそう」「安心」と感じる社員が多いようです。
社員が長期的に安心できる環境で働くためには、人気の高い福利厚生を導入するのがおすすめです。今回は人気の高い福利厚生の1つ「社食」についてご紹介いたします。

そもそも福利厚生とは?

まずは福利厚生がどういったものかをご紹介いたします。

・福利厚生とは
福利厚生という概念が生まれたのは第二次世界大戦後で、時代に合わせて意味や概念が少しずつ変化してきました。現在の福利厚生は、「従業員の生活基盤の安定や人材を確保すること」を目的とされています。そのため、福利厚生はただ働きやすい環境を作るだけでなく、質の高い生活が送れるようにすることが求められています。

・一般的に福利厚生として利用されているものには何がある?
福利厚生には「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。
法定福利厚生は各種保険の加入や労働基準法に基づいた休業補償といった法律で定められているものが当てはまります。

一方、法定外福利厚生は企業や法人が独自で定めている制度を指します。
よく導入されているものとして、住宅手当や通勤手当、社員旅行補助、慶弔見舞金などがありますが、中でも人気の高い法定外福利厚生が「社食」です。

福利厚生で社食を取り入れるとどんなメリットがある?

実際に社食を福利厚生に取り入れることで、どのようなメリットがあるのかについてご紹介いたします。

<企業側のメリット>
・従業員の健康管理、食生活の充実
昨今、食の欧米化が進み日本でも食事による健康管理が重要と認識されています。
栄養のバランスを意識した社食を運営することは、健康面に配慮した昼食を従業員に提供することと言い換えることができます。

・コミュニケーションの活性化
従業員が同じ場所で食事を摂ることでコミュニケーションの場が広がり、今までよりも円滑な人間関係を築くことができます。また普段は業務以外であまり話すことがない人に対しても気軽に声をかけやすくなります。

・採用のPRポイントになる
福利厚生の中に食事手当である社食があるというのは、雇用される側からすると大きな魅力に感じられます。今まで求人の応募が少なかった企業でも、社食を福利厚生のひとつに取り入れると、募集が増えるかもしれません。

<従業員側のメリット>
・昼食の用意をする手間や買い出しの時間が必要ない
雇われている従業員にとって、昼食の用意は手間になります。
お弁当を作るのは早起きする必要があり、買い出しに行くとレジの行列に並んで休憩時間が削られるという悩みが起こります。
社食があると社内で食事を済ませられるため、外に買いに出たりお弁当を毎日作ったりする手間を減らす手助けになります。

・新型コロナウイルスへの予防にも役立つ
世界的大流行をみせた新型コロナウイルスの影響は日本でも非常に大きく、深刻な問題になっていました。企業によっては一時的にリモートワークを取り入れるなどの対策を行っていましたが、実際リモートを行った企業の割合は全体のおよそ2割程度という結果が出ています。意外と多くの企業が出社を継続していたようですね。

新型コロナウイルス感染防止策として、できるだけ人との距離を保つことが求められています。社食を取り入れることは、外出の機会を減らし、大切な従業員が新型コロナウイルスに感染するリスクを減らす結果にも繋がります。

・食事代が安く済む
社食のメリットの1つに「食事代が安い」ということが挙げられます。
福利厚生に食事補助(社食)がある場合、従業員と企業で食事代を折半するのが基本です。
つまり企業に食事代を負担してもらうことで、外食するよりも安い金額で食事を摂ることができます。できるだけ食事代を節約しようと頑張っている方に社食という福利厚生は非常に魅力的ですね。

新しい社食の形『置き型社食サービス』

社食を福利厚生に取り入れるには条件があることはお分かりいただけたでしょうか。
「夜勤もあるし社食を取り入れたいけれど、社食だと夜は運営が難しいし…」と思った方もいるかもしれませんが、置き型社食サービスなら夜勤でも簡単に利用することができます。

・従来の社食とは異なり、手軽に設置可能
社食というと、大きな食事スペースに広い調理場が必要と思っている方もいるかもしれませんが、置き型社食サービスは専用の冷凍庫や冷蔵庫に食品が保管されており、設置スペースが狭くても対応できるというメリットがあります。
食品を電子レンジで加熱して調理するだけなので、利用する従業員にとっても非常に手軽な存在です。

・豊富なメニューでマンネリ化がない
社食ではいつも決まったメニューしかないということもありますが、置き型社食サービスならメニューの追加や入れ替をするため、飽きずに利用できます。しかも費用を会社が一部負担することにより1品あたりのコストが安く利用できるので、従業員の負担も少なく済みます。

・24時間自分のタイミングで食べられる
冷凍庫や冷蔵庫で保管されているので、自分のタイミングで食べることができます。
夜勤やフレックスタイムを導入している職場でも利用しやすいという点が、置き型社食サービスの大きなメリットです。

・一般的な社食に比べ、新型コロナウイルスの対策が行いやすい
食堂にたくさんの人が集まると、新型コロナウイルスの感染リスクを高める「三密」の状態に近くなってしまいます。その点、置き型の社食サービスは三密状態を避けることができます。

福利厚生の内容は従業員のやる気に影響を与えるといっても過言ではありません。福利厚生に食事補助(社食)を取り入れることで、従業員の満足度を一気に上げることもできるのです。社食はそれだけにとどまりません。外出の機会を減らすことで、新型コロナウイルスという目に見えない敵から従業員を守ってくれることでしょう。つまり社食は心と体の両方を満たしてくれるのです。

オフィスプレミアムフローズンでは定番のおいしい食品以外にも期間限定の食品を提供しております。食品は常温品と冷凍品があり、調理は電子レンジで温めるだけOK、いつでも手軽に社食を食べることができます。福利厚生に社食を取り入れたい方は置き型社食サービスの検討をしてみてはどうでしょうか。

「社食」とは社員食堂の略称で、福利厚生の一環として費用を会社が負担することにより通常の飲食店よりも低価格で食事を摂ることができる社内の食事施設です。
企業側は社食に対し「社員のモチベーション向上」を期待しますが、社員にとっては「安いけどメニューが少ない」「味が良くない」など双方の思いには差があるようです。また1つの空間に多くの人が集まるため密な空間になりやすく、未だ終息の目途がたたない新型コロナウイルスなどの感染症にかかるリスクも高まります。

味が良くて健康的、またコストを抑えた安全な社食を導入するという課題を前にしたときに検討したいのが「置き型社食サービス」です。
置き型社食サービスは外出をする必要がないため、新型コロナウイルス感染予防としてもおすすめです。今回は置き型社食サービスについてご案内いたします。

社食の形は時代とともに変化している

時代の移り変わりとともに社食も進化をしています。まずは今までの社食と、新しい社食についてご説明いたします。

・これまでの社食
社食は「早くて安い」ということを最大のメリットとしていました。
会社や企業によっては近くに飲食店やスーパー、コンビニなどがなく、社外に出かけても食事がとれないなど「社食があるだけで良い」とされ、味や健康面に関する意識は低い状態でした。
栄養バランスが偏ったり、メニューが少なくても、社員はコスパのいい社食を受け入れていたのが今までのあり方でした。

・これからの社食
栄養バランスが偏ると、しだいに仕事のパフォーマンスが落ちることや、意欲が低下してしまうということが問題視されています。できるだけ栄養バランスの良い食事を意識し、社食があってもお弁当を用意する人が増えたため、社食は「味と健康」の両立を考えねばならなくなりました。経済が発展を遂げるにつれて、社食は「早くて安い」というだけでは価値がなくなっていったのです。
大手企業などが味や健康面、メニューの豊富さなどに工夫をこらした社食を取り入れるようになり、メディアで取り上げられたことで社食の重要性に注目が集まるようになりました。

社食を導入するには?主な社食の運営方法

社員の意欲やパフォーマンスに良い影響をもたらすことができるのであれば、健康的な社食を積極的に取り入れたいですよね。社食には3種類の運営方法があります。
各運営方法についてご紹介いたします。

・直営運営
直営は企業が直接社食を運営するスタイルのことです。
調理師や栄養士を企業で雇い、事業の1つとして運営します。
しかし新たに事業を増やすことになるので、経済的に安定している大企業などでなければ運営が難しいという側面があります。

・準直営運営
準直営とは、企業が新たに別会社として社食を運営する会社を独立して立ち上げ、社食の運営を行うスタイルです。他に会社を独立させるだけの財源などが必要になりますので、コストが高くなってしまいます。

・外部委託運営
外部委託は企業が社食を運営している別会社に調理や配膳を依頼するスタイルです。
他の2つの運営方法とは異なり、企業は社食に一切関与せず、外部企業に任せることになります。また、お弁当の宅配という形で外部に委託している企業もあります。こちらの場合、会社の規模や支出によっては継続が難しくなることもあります。

・社食運営にはコストがかかる
3つの社食運営スタイルをご紹介しましたが、共通しているのが「財源に余裕のある企業でなければ継続が難しい」という点です。特に、直営運営の場合、スペースの確保や設備運営費用なども視野に入れる必要があるため、利益を見込める状態でなければ社食の運営に踏み切るのは勇気のいる決断になるかもしれません。

コストを抑えておいしい置き型社食サービスを選ぼう! 

「社食を取り入れたいけれど難しい…」と、諦める必要はありません。おすすめの方法が今注目を集めている置き型社食サービスです!

・置き型社食サービスとは
「お弁当を頼むのと一緒では?」と思うかもしれませんが、置き型社食サービスはお弁当宅配のように献立や宅配時間が決まっていません。
1ヶ月に数回届く食品を自分の好きなタイミングで食べることができるという画期的な社食サービスです。

・置き型社食サービスを導入するメリット
<自由にメニューが選べる>
これまで社食は“今日の献立”といったように、あらかじめメニューが決まっているのが当たり前だと思われていました。置き型社食サービスは自由にメニューを選ぶことができます。組み合わせ次第では従来の社食よりも献立の幅が広がります。

<導入が簡単>
置き型社食サービスは既に調理済みの状態で届くので、調理場を新たに設ける必要がなく、企業や法人の規模に関わらず簡単に導入できるというメリットがあります。

<低価格で満足感たっぷり>
置き型社食サービスは費用を会社が一部負担することにより一品当たりの価格が安く設定されているので、コンビニや外食を利用するよりも低価格で食事を摂ることができます。お弁当を持ってきた日でも、もう少し食べたいと思えば簡単に利用できるというのも嬉しいポイントです。

<新型コロナウイルスの対策にも役立つ>
世界的に大流行し、いまだに油断ができない状態の新型コロナウイルス。
日本でも猛威を振るい、企業や学校、病院など非常に多くの影響がありました。
感染リスクを下げるため、一時的にリモートワークに切り替えていた企業もありましたが、リモートワークが可能な業種はごく一部で、多くの方は出社する必要があったようです。
そのため出社する方にとって「昼食をどうするか」ということは問題になりました。

置き型社食サービスは新型コロナウイルスの対策にも役立ちます。
外食や昼食の買い出しに行く必要がないので、人と接触したり無造作にものに触れたりする機会が減り、ウイルスの感染リスクを下げることができます。どうしても出社しなければならない方にとっては安全かつ非常に便利なサービスです。

新型コロナウイルスの自粛要請が一時的に解除されたとはいえ、まだ油断はできません。
今後、再び国から自粛を要請された時、閉店する飲食店が増えるのは容易く予想がつきます。

オフィスプレミアムフローズンは商品製造時に合成添加物不使用で安心・安全な幅広いメニューを冷凍状態でお届けする置き型社食サービスです。電子レンジで加熱調理するだけで誰でも手軽においしい食事を摂ることができます。

保管用の冷凍庫や加熱調理に使用する電子レンジを貸与しているので、電源とスペースさえあれば気軽に始めることができます。

食事が選べないというときこそ、置き型社食サービスでコストをかけずにおいしい社食を導入してみませんか。 

2019年末から世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの企業が感染防止策に奔走しました。業種によってはリモートワークが難しく、出社する社員の感染リスクを減らすべく社食を検討・導入した企業もあったのではないかと思います。

現在の社食は一昔前のように「食事を摂る」という行為に限定されず、「健康を維持するために栄養バランスの取れた食事を摂る」という未来思考に移行しています。
例えば、企業運営をしている方なら「健康経営」という言葉を聞いたことがあるかも知れません。

戦略的な健康経営は、従業員のモチベーション向上や生産性アップが期待できるとして、経済産業省も積極的な導入を推奨しています。
健康経営に取り組む姿勢の一つに「食生活の改善に向けた取り組み」があり、社食は健康経営につながりやすい理由から大変重要視されています。
今回は健康経営の大元である社食と、効率良く社食を取り入れる方法についてご紹介いたします。

健康経営ってどんなもの?

まずは健康経営とはどのようなものかをご説明いたします。

・健康経営とは
健康経営は従業員の健康管理を経営的観点から捉え、実際に行動を起こすことです。
健康に投資を行うことは従業員の活力を底上げし、生産性の向上、延いては会社の業績アップが期待できます。
経済産業省では積極的に健康経営を行うよう、企業の行いを評価することで社会全体の取り組みになるように努めています。

・健康経営銘柄について
経済産業省では健康経営に関する各種顕彰制度を取り入れており、平成26年に健康経営銘柄を選定するようになりました。健康経営銘柄に選ばれるには2つの基準をクリアしなければなりません。

①健康経営度調査に回答した企業の上位20%以上であること
②自己資本利益の直近3年間の平均が0%以上であること
その他:重大な法令違反等がないこと    ※令和元年6月制定

該当する企業がいなければ、選定が行われていても該当なしとして扱われます。

・健康経営優良法人について
健康経営銘柄は企業規模によって難しいと感じる方もいるかもしれませんが、他にも健康経営優良法人という認定制度があり上場企業だけではなく未上場企業や医療法人等の法人、中小企業も対象とした広い認定制度があります。違いは以下の4つです。

①上場企業でなくても認定可能
②中小規模法人部門と大規模法人部門があるので企業規模に関係なく認定を受けられる
③中小企業は健康経営度調査の回答義務がない
④認定企業数の制限がない

企業規模に関係なく参加できるので、積極的に参加してみてはどうでしょうか。

健康経営と切り離せない食事について

健康管理に食生活の改善は必要不可欠です。
特に忙しい現代人は手軽なファーストフードやコンビニなどで偏った食事を続けてしまうこともあるので、食事を改善するために社食が有効であるといえます。

・社食を取り入れることで健康経営にどう影響が出る?
栄養バランスの取れた食事を摂ることで体の機能が改善され健康な状態になりやすく、また健康な状態を維持することが可能になります。
社食を導入することは昼食でバランスの取れた健康的な食事を摂ることに繋がり、結果として従業員の仕事へのモチベーションや意識が向上し、パフォーマンスも良くなります。

・社食を取り入れて会社内のコミュニケーションも円滑に
また、社食を取り入れることで社内の人間と付き合う時間が増え、食事を一緒に摂ることでより円滑なコミュニケーションにも繋がります。
一緒に食事をすることで、普段は食事を共にする機会がない人とも仕事の相談がしやすくなるなど、人間関係も改善されやすくなります。

・健康的な食事が手軽で低コストに摂れるのが社食
今まで社食は「安くて提供時間が早いけれど味はイマイチ」ということが多くありました。しかし、最近では健康意識が変わったことにより社食への関心も強くなり、「健康的で体に良いもの」を好む人が増えてきました。
企業によっては社食に力を入れていることを積極的にアピールし、従業員の満足度にも繋がっているということを発表しているところもあります。

・感染症予防にも繋がる
昨今世界中で大流行し、日本でも多くの影響が出た新型コロナウイルス。社食がない場合、従業員は外出して食事をするか、食べ物を購入することもあるでしょう。人と接することが感染リスクの拡大につながるとされているため、従業員を感染のリスクにさらしてしまうことに繋がります。
社食があることで、従業員は外出することなく、職場内で食事を完結させることができるようになります。

社食を取り入れる際のポイント

社食を取り入れるには事前にやっておかなければならないことがあります。
社食を導入したいと考えている方のために、2つのポイントをご紹介いたします。

・社員の昼食事情をリサーチ
まずは普段の昼食事情をリサーチしてみましょう。社食が既にあるにも関わらず利用状況が低いのであれば、社員のニーズに応えられていないということになります。
昼食にお弁当を持ってきている人が多いのか、買っている人が多いのかもしっかり調べておきましょう。できれば、どのような食事が好まれているのかも調べておくと、社員のニーズに合わせた社食を提供しやすくなります。

・どのような提供方法にするかを決める
次に、どのような提供方法にするのかを決めましょう。社食といっても運営スタイルは様々です。会社内に新しく社食を運営するのか、外部から社食運営を任せる企業を入れるのか、弁当屋に弁当を頼むのかなど色々なスタイルがあります。
新しい社食提供の形である置き型社食サービスであれば、コストを抑えながら利用しやすくなります。今までの社食を変えたい、または新しく社食を導入したいと思う方は置き型社食サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

置き型社食サービスは食品を調理済みの状態でお届けするので利用しやすく、昼食を買うために外に出る頻度を減らせるため、新型コロナウイルスの感染リスクを下げることにも役立ちます。

オフィスプレミアムフローズンでは食品の保存に必要な専用冷凍庫や調理に必要な電子レンジを貸与する他、その他食事に必要な消耗品(お箸・スプーン・フォーク・お皿)を提供しているので、準備するものは一切不要です。

今後、新型コロナウイルスは第二波がくるともいわれているので、今のうちに置き型社食サービスの導入を検討してみるのもいいかもしれません。

オフィスプレミアムフローズンは健康的で安心・安全な食事を常備する法人向けサービスです。
大切な従業員への福利厚生・会社の食事補助制度としてご活用ください。

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